浜松市立  / 小林達生(3年=外野手)目指せ! 医大  コラム

「将来は患者の気持ちがわかるドクターになりたいんです」。

そう力強く語ってくれたのが小林達生。

外野手として強肩が持ち味で、中学時代は「浜松ボーイズ」に所属し、全国ベスト16入りの実績を持つ。

だが、野球人生は常に故障と隣り合わせだった。

膝の半月板の手術、野球ヒジ…。「全身どこかケガをしていました。

辛かった経験を生かして、整形外科の医師になれればと思っています」。

医大を目指して帰宅後、毎日2時間半の勉強を行い、練習がオフの日は塾に通う。

夏の甲子園への夢は閉ざされたが、次のステージに向かって邁進する。

2020年8月号掲載

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