東京版の記事一覧2020-02-20T23:34:23+09:00

東京版の記事一覧

豊多摩・早川遼河主将(2年=外野手)言葉でチームを引っ張る新主将/「変革、成果、その先へ」コラム

部員内の投票で新主将に就任したのが、平岩監督が「きちっとしている。 気が利く」と評する早川遼河(2年)だ。 引退した3年生たちからは「自分たちよりも力があるからやれるはず!」との言葉で背中を押された。 新チームの特長は、力強い打撃。 「チームにやる気がみなぎっているし、練習の雰囲気もいい。 先輩たちを越えてやろうと意識を高く取り組めています」と仲間の“熱さ”も感じている。 今後のテーマは体重を増やしてパワーアップすること。 周囲からの人望も厚い主将は、「自分はプレーが優れているわけじゃないですけど、言葉でチームを引っ張っていければと思います」と目を輝かせている。

Categories: 2019年10月号, CHARGE+|Tags: , , , |

豊多摩・平岩了監督「人間的な成長が勝利につながる」/「変革、成果、その先へ」監督コメント

豊多摩・平岩了監督 「人間的な成長が勝利につながる」 「僕自身、昔と比べると随分と変わったと思います。 こちらが要求することを生徒たちができなくても、できるまで待てるようになった。 以前は“勝つ”というものを第一に考えて、勝利を目指す過程でこそ成長できると思っていましたが、今は人間的に成長できれば勝てるようになると思えるようになった。 いろんな高校で指導して、58歳という年齢がそう思えるようにさせましたね。 自分としても、この学校が集大成なのだと思います。 学校の校訓に『自主・自律』があるけれど、やっぱりそれが理想。 自分で考えて自ら進んで取り組めるチームになってもらいたいと思います」  

板橋・新藤晴斗前主将(3年=現役引退)3年生からのメッセージ/「下剋上」コラム

  「城東に勝ったことは忘れることはできない。 ただ、4回戦で高島に負けてしまい準々決勝に行けなかったので、後輩たちには自分たちが行けなかった5回戦まで勝ち上がってほしい。 来年3月にグラウンドが完成するが、環境が良くなったからといって自然に勝てるわけではない。 板橋野球の原点を忘れずに一体となって努力してほしいと思う」

Categories: 2019年10月号, CHARGE+|Tags: , , , |

東京実業・山下秀徳監督「心のコントロールが大切」/「大物食い」監督コメント

        「多摩川グラウンド周辺の景色は近年まったく変わってしまったが、選手たちの野球に対する気持ちは変わっていない。 野球は個人競技ではなくチームスポーツ。 個人として成長した上で、仲間を思いやる気持ちや自己犠牲が大切になってくる。 技術はアテにならないことはあるが、人としての成長は結果を裏切らない。 3年間の高校野球生活で、心をコントロールして人としての成熟度を高めてほしい」  

東京実業・十鳥真乙(1年=外野手・投手)大型スラッガー“トウジツの柳田”/「大物食い」コラム

東京実業の歴史を変える可能性を秘める大型スラッガー。 中学時代、東練馬シニアでジャイアンツカップに出場し準優勝メンバーとなった。 進学は多くの選択肢があった中で、最初に声をかけてくれた東京実業に進むことを決めた。 新チーム始動後は、1年生ながら4番を任されて迫力の打球を飛ばしている。 目標とするプロ選手は、ソフトバンクの柳田悠岐。 「柳田さんのようにパワフルなホームランを打ちたい」。 将来性あふれる注目のスラッガーだ。

Categories: 2019年10月号, CHARGE+|Tags: , , , |

修徳・荒井高志監督「修徳の伝統を継承」/「伝統継承」監督コメント

        「2018年冬から指揮を執らせてもらっているが、前任の阿保暢彦監督が作ってきたものをしっかりと継続して、選手たちとともに新しい歴史を作っていきたい。 修徳の伝統を継承していくことが役割だと考えている」   【監督プロフィール】 1985年富山県生まれ。 富山高-慶応大。

修徳・佐野空(2年=外野手)左右両打ちのリードオフマン/「伝統継承」コラム

  2019年夏3回戦二松学舎大附戦で殊勲の決勝2点本塁打を放った俊足・巧打のリードオフマンだ。 左右両打ちが特長で、左では広角に打ち分け、右では長打が狙える万能型。 二松学舎大附戦では右打席でレフトスタンドに打球を放り込んだ。 転機は、春の練習試合で、自身のエラーで負けたこと。 このままではいけない。 佐野は、日常生活から見直し、野球に打ち込んだ。 それが大一番での快打につながった。 「3年生に迷惑をかけてきたので自分の力でなんとかしたかった。 二松学舎に勝ったのは自分のホームランではなく、チーム全体の力。

Categories: 2019年10月号, CHARGE+|Tags: , , , |

【修徳 高校野球部】「伝統継承」

新指揮官のもと新たなスタート。2019年夏3回戦で二松学舎大附を撃破 新生・修徳が2019年夏の3回戦で、二松学舎大附を撃破しベスト8へ進出した。昨年冬から荒井高志新監督が指揮を執るチームは、新たな歴史を作ろうとしている。 ■ エース結城のベストピッチ ノーシードで夏大会を迎えた修徳は、2連覇中の優勝候補筆頭・シード校の二松学舎大附と3回戦でぶつかることになった。 先を見たわけではないが、勝ち上がれば倒さなければならない難敵。荒井監督は、二松学舎大附との戦力差を受け止めた上でトーナメントをプランニングしていった。 「二松学舎さんの力を100とすれば、うちは60。自分たちがすべての力を発揮した上で、相手の力を出させないように戦わなければ勝機はない。さらに相手は初戦、チャンスはある」(荒井監督)。 3回戦から逆算して、エース結城貞斗(3年)をいつ登板させるか。 山本将太郎コーチとともに対策を練った指揮官は、TV中継や日程などを熟考した上で、初戦・淵江戦で結城をマウンドに送った。 2回戦をスキップし中5日の万全な状態で二松学舎大附戦へ臨んだ主戦は、大一番で最高のピッチングをみせた。

【豊多摩 高校野球部】「変革、成果、その先へ」

意識改革で初のベスト8。名将の下で再び神宮を目指す   今夏、西東京で都立勢唯一の8強入りを果たした豊多摩。 2016年春からチームを率いる平岩了監督の下、対話を重ねるチーム改革で大きな成果を手にした。 (取材・三和直樹)   ■ 快進撃で創部初のベスト8進出 今夏の目標は「神宮で試合をすること」だった。初戦の相手は、毎年4月に練習試合を行い、これまで一度も勝ったことがなかった専大付。 2回表に先制されたが、すぐさま同点、さらに逆転に成功すると、マウンド上では最初に「神宮」の言葉を口にした宮下昌士(3年)が力投を続けた。

【板橋 高校野球部】「下剋上」

板橋が東東京大会で城東を倒す番狂わせを起こした。 校舎改築で練習場がない中で努力を続けたチームが下剋上を果たした。 ■ 江戸川球場に衝撃 江戸川球場に衝撃が走った。 板橋が、都立強豪の城東を破ってみせたのだ。 柴崎正太監督が就任した2016年、チームはどん底だった。 学校生活を正すところから始まったチームは、校舎改築による影響で三角形の中庭での練習を余儀なくされた。 指揮官の情熱と選手たちの意欲がしだいに噛み合うようになると、2017年夏に2勝を挙げてベスト32へ進出した。 力を蓄えていったチームは2018年も32強へ進出、だがその結果にだれも満足はしていなかった。

【東京実業 高校野球部】「大物食い」

  2019年の東東京大会初戦の2回戦で東亜学園を鮮やかに破り「大物食い」を果たした東京実業。 ベテラン指揮官にその極意を聞いた。 ■ 東東京で数々の強豪撃破 東京実業は百戦練磨の山下秀徳監督のもとベスト4へ3度進出した確固たる実績を持ち、甲子園に近い存在として存在感を示している。 大舞台で底力を発揮するチームは、東東京を舞台に数々の「大物食い」を起こしてきた。 1996年夏4回戦では前年度全国制覇の戦力が残る帝京を返り討ちにしてその名を轟かせた。 チームは2007年夏、2013年夏に4強、2015年夏に8強進出するなど強豪キラーぶりを発揮。 2017年春2回戦では日大鶴ヶ丘に土をつけベスト8へ進出、近年でもたびたび「大物食い」を果たしトーナメントを駆け上がってきた。

【練馬 野球部】「ジャイアントキリング」

都立強豪・日野を撃破しベスト16進出。6年越しの「チーム改革」で大きな成果 この夏、練馬が旋風を起こした。 4回戦で都立強豪・日野に競り勝ちベスト16へ進出したのだ。西東京の都立勢力図を塗り替える快挙となった。   練馬は、学校と地域の応援を力に変えて努力を続けてきた。 歴代監督の系譜を引き継ぎ2014年から指揮を執る坂本瑞樹前監督は、選手の個性を最大限に生かす野球を追求。 選手とともに新たなスタートを切った。2017年夏は4回戦へ進出し、佼成学園相手に互角の戦いを演じていった。 2対2で延長戦に入ると10回表に3点を奪い5対2とし金星まであと3アウトとなった。 しかし、その裏に追いつかれると11回に痛恨のサヨナラ負け。 金星を逃す結果になってしまった。

【関東一 高校野球部】「次世代につながる進撃」

履正社に敗れるも堂々のベスト8。ダブルエースの継投で聖地3勝 3年ぶり8度目の甲子園出場を果たした関東一(東東京)がベスト8進出、準々決勝では優勝校・履正社に敗れたが堂々たる戦いをみせた。 ■ 日替わりヒーロー出現で接戦勝ち抜く ダブルエースとマシンガン打線が、チームをベスト8へ導いた。 関東一は、背番号1・土屋大和(3年)、背番号10・谷幸之助(3年)がそれぞれ先発完投し東東京大会を制覇、甲子園出場を決めた。 だが、甲子園ではダブルエースのフル稼働で戦いへ挑んだ。   1回戦の日本文理戦(新潟)は、土屋が先発のマウンドに立った。 土屋は甲子園の舞台でやや安定を欠いて4回までに5失点を喫する展開となった。

【江戸川 野球部】部員の目標を掲示

「切込隊長」「攻守の要」「選手愛」…。江戸川の1塁側得点板には各部員が掲げた目標が貼ってある。その横には鈴木監督が就任してから加えた「守備の心得」「攻撃の心得」があり、技術向上につなげている。各自の目標は年明けとともに新しいものに変わっていく。「今度は具体的な数値や目標設定に変わっていくと思います」と松澤主将。江戸川は、それぞれが目標に向かって努力することで強くなる。 2020年1月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【駒込 野球部】ラグビーボールで投球フォーム確立

駒込の投手陣は、ラグビーボールのキャッチボールでフォームの矯正を行なっている。金丸健太監督のアドバイスのもと今冬から取り入れている。エース石野陽佑(2年)は「良い回転で投げるには、体全体を使って投げることが必要。これからのピッチングに生きてくると思う」と手応えを話す。地肩強化を図る駒込は、東東京大会制覇へ「トライ」していく。 2020年1月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【東海大高輪台 野球部】キャプテン2人制

東海大高輪台は今秋からキャプテン2人制を取り入れる新体制でスタートした。主将となったのは、吉澤望、森田旺訓(2年=捕手)。主軸としてプレーする吉澤はゲームキャプテン、控えの森田はベンチをまとめる。森田は「吉澤には試合に集中してもらって、自分はベンチを盛り上げている」と役割を自覚する。2人のリーダーシップが、チームを躍進させる。 2020年1月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【堀越 野球部】神宮球場と同じサイズの専用球場

堀越は、八王子市館町に専用グラウンドを持つ。神宮球場と同じ大きさ、同じ方角の球場。選手たちはそんな充実した環境で練習に励む。八王子校舎施設内には、球場のほか陸上トラック、サッカー場もあり、体育コースの生徒たちがトレーニングを行っている。 2020年1月号掲載

Categories: CHARGE+, トップ記事|Tags: , , |

【共栄学園 野球部】3年生引退試合

共栄学園は11月29日に江戸川球場で「3年生引退試合」を行なった。夏に引退した3年生と、1・2年生が対戦し、先輩たちの最後の花道を飾った。「共栄の熱き魂」と「甲子園出場へのタスキ」は、3年生から2年生へしっかりと引き継がれた。 2020年1月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【横浜学園 野球部】坂道トレーニング

横浜学園の選手たちは、学校周辺の急勾配の坂道でダッシュを行い、足腰を鍛えている。エース・櫻井彬就(2年)は「ツラいけど、ピッチャーとしては必要な練習だと思う」と難所に向かう。チームはこの冬、横浜・海の公園での「砂浜トレーニング」も予定している。チームは「坂道」と「砂浜」を走り、勝利への道を追求していく。 2019年12月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【日本学園 野球部】パワー・スピード・スタミナ強化

日本学園は今冬、パワー・スピード・スタミナ強化をテーマにトレーニングを行っていく。秋3回戦で創価に敗れたチームは、都上位チームとの体力差を感じた。春・夏に格上を倒すために、土台となる身体能力を高めていく。高橋監督は「選手たちがどれだけ本気になれるか」と見守っている。 2019年12月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【鷺宮 野球部】ウエイトトレーニング

鷺宮は週2日、学校内のウエイトルームで筋力トレーニングを行っている。選手たちは、グループに分かれて意欲的にメニューを消化していく。チームは秋都大会に進出したが、長打が少ないという課題が残った。これからは単打を、長打にする作業が求められる。杉山真司監督は「年間を通じて取り組むことで体が大きくなってきている」と話す。都立ながらも恵まれた環境が、選手たちをパワーアップさせる。 2019年12月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【明大明治 野球部】大学寮&施設での冬の強化合宿

普段の練習は、府中市若松町にある『内海・島岡ボールパーク』の第二グラウンドで行う。敷地内には東京六大学に所属する明治大野球部の寮と全面人工芝の球場もあり、ここ数年は毎年、年末に大学生たちが実家に帰る時期を利用して4泊5日の合宿を実施。1日2000スイング。朝から晩まで野球漬けの生活を送る。「この合宿が一番しんどい。でもその分、成長できる」と佐藤主将。すでに覚悟を決めている。 2019年12月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , , |

【明大中野八王子 野球部】チーム強化のミーティング

明大中野八王子は秋都大会後に、チーム強化のミーティングを重ねた。チーム目標を再設定するとともに目標達成のためには何が必要かを、選手たちが考えたという。椙原貴文監督は「秋の結果を春・夏につなげていくためには、選手自らが考えなくてはいけない」と自立を促す。建設的な意見交換がチームの意識を変えていく。 2019年12月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |

【海老名 野球部】タイム計測ボール回し

野球の基本である「捕る、投げる」を鍛えるために行う「ボール回し」を、定期的にストップウォッチでタイム計測。4カ所のベース間を素早く送球して1周。甲子園出場校レベルが10周52秒。チーム目標を53秒に設定しているが、現在の最高タイムは58秒。「10周40本連続でつなげるのも難しい状況。それだけでも強豪チームとは差がある」と北岡監督。ボール回しのタイムが速くなればなるほど、海老名の守りは堅くなる。 2019年11月号掲載

Categories: CHARGE+, スライド記事|Tags: , , |

【目黒日大 野球部】専用マイクロバスで球場に移動

JR目黒駅近くにある目黒日大。練習は学校敷地内の運動コートのほか、埼玉県所沢市の日大芸術学部グラウンドや神奈川県海老名市の海老名球場などで行っている。選手たちは授業終了後、専用マイクロバスで移動し広いグラウンドで練習に励む。木川卓見監督は「学校の協力によって広い球場で練習することができている」と話す。練習には定期的に救急救命士が帯同するなど選手のケアにも気を配っている。 2019年11月号掲載

Categories: CHARGE+|Tags: , , |
Load More Posts

Top Sliding Bar

This Sliding Bar can be switched on or off in theme options, and can take any widget you throw at it or even fill it with your custom HTML Code. Its perfect for grabbing the attention of your viewers. Choose between 1, 2, 3 or 4 columns, set the background color, widget divider color, activate transparency, a top border or fully disable it on desktop and mobile.

Recent Tweets

Newsletter

Sign-up to get the latest news and update information. Don't worry, we won't send spam!

[contact-form-7 404 "Not Found"]