2026年6月号 チーム分析国学院久我山学校紹介東京版 【チームレポート】国学院久我山 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実。いざ開幕へ 2026年7月2日 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実 合代主将を軸に第2シードから頂点を狙う 久我山野球のベースは信頼 國學院久我山は2019年夏に西東京のトーナメントを駆け上がり28年ぶり甲子園出場の快挙を成し遂げた。2021年秋大会では決勝で二松学舎大附と対峙。1対3で迎えた9回裏に満塁の場面での走者一掃タイムリーで劇的なサ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【春季関東大会レポート】浦和学院 春季関東大会準優勝 3年ぶりの夏甲子園へ大きな手応え 2026年7月1日 浦和学院 関東大会でチーム進化を証明 3年ぶりの夏甲子園へ手応え 浦和学院が春季関東大会で決勝へ進出した。決勝では横浜(神奈川1位)に敗れたが堂々の準優勝で夏に向けての順調な進化を示した。 甲子園常連校相手に実力誇示 関東準優勝は、チーム全体の成長の証だった。埼玉県大会決勝で花咲徳栄に勝利し、埼玉1位... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 神奈川版 エンジョイベースボール学校紹介慶應義塾神奈川/静岡版 【チームレポート】慶應義塾 3年ぶりの夏シード。3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 2026年6月20日 3年生と2年生の力を融合し化学変化 3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 慶應義塾が春季高校野球神奈川県大会で3年ぶりにベスト4となった。大きな可能性を秘めたチームは、全国制覇を成し遂げた2023年夏以来の第1シードとして夏大会へ向かっていく。 高校野球新時代の旗手 慶應義塾は2023年春県大会で優勝して第... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析国士舘学校紹介東京版 【チームレポート】国士舘 春都大会準優勝で西東京第1シード 日替わりヒーロー軍団 2026年6月6日 国士舘 西の第1シード 6戦50得点のマシンガン打線 21年ぶりの甲子園へ全員野球 国士舘が春季都大会で粘り強い戦いを見せて準優勝となった。西東京のトップシードとなったチームは2005年夏以来21年ぶりの甲子園出場を狙う。 鈴木、大信田の1・2番が鍵 昨季のチームは、大型左腕・鎌村曜平(神奈川大進学)と... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE!東京版 井口瑛太大会レポート学校紹介東京版 【チームレポート】関東一(東東京) 4年ぶり7度目の春都大会優勝。 2026年6月5日 4年ぶり7度目の春都大会優勝 細部にこだわった戦いで一戦必勝 関東一が春季都大会決勝で国士舘に勝利して4年ぶり7度目の春の東京制覇となった。攻守に完成度の高いプレーで東西の強豪に勝ち切った。 甲子園出場の境界は紙一重 秋都大会準優勝となった関東一。選抜出場の可能性は残されていたが惜しくも“チケット”は届かなかっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 大磯学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】大磯(神奈川)2大会連続で地区予選突破湘南エリアのダークホース 2026年6月3日 2・3年生合わせて選手10人の大磯が、2大会連続で地区予選を突破した。湘南エリアのダークホースは、全員野球で夏ベスト16を狙っていく。 ■2・3年生合わせて10人の戦い グラウンドには手作りの懸垂棒や打撃ケージ施設が並び、選手たちが黙々とローテーションメニューをこなしている。 「磯高(いそこう)」の略称で親しまれてい... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 タカタカ埼玉/群馬/栃木版学校紹介高崎高校 【チームレポート】高崎 2度の選抜甲子園出場の伝統進学校 「No.1の公立校」とは? 2026年6月1日 高崎 「No.1の公立校」 2度の選抜甲子園出場の伝統進学校夏・秋連続のベスト4で高まる期待 県下随一の進学実績を上げる伝統校・高崎。OB指揮官が率いるチームは、2025年夏・秋連続でベスト4へ進出するなど、再び地力を高めている。 ■昨春2回戦敗退が転機 1981年、2012年に選抜出場を果たした伝統校・高崎は、2... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【チームレポート】健大高崎 秋敗戦を糧にしてゼロからの再出発。春県大会優勝を自信に3年連続夏甲子園へ 2026年5月29日 健大高崎 昨夏まで無敵の4季連続甲子園出場秋敗戦を糧にしてゼロからの再出発 昨夏まで4季連続甲子園出場を誇っていた無敵艦隊・健大高崎が、昨秋県大会で桐生第一に敗れて進撃が止まった。敗戦を受け止めて冬のトレーニングに臨んだ選手たちは、再起を誓ってリスタートを切った。 ■県内33連勝で止まった進撃 健大高崎は2024年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手国学院栃木埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【PICKUP】国学院栃木 池谷挑夢 主将(3年=三塁手)「最後の夏にすべてを懸けて戦っていきます」 2026年5月28日 国学院栃木は投手陣も充実している。最速140キロのエース邊見が成長しているほか、マウンド度胸抜群の剛腕・飯原寛大(3年)、長身右腕・横山遼太(3年)ら実力派が揃う。 投打のバランスは県屈指で、2022年夏以来4年ぶりの甲子園が視野に入る。チームスローガンは「常笑」。野球を本気で楽しみながら頂点を目指す。 文武両道、選手... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手学校紹介静岡学園頼朝綾人 【PICKUP】静岡学園 エース頼朝綾人 最速135キロの実戦派。「チームを盛り上げるピッチングをみせる」 2026年5月15日 野球でも地力を蓄える静岡学園。夏に挑む選手たちを紹介する。 (エース)頼朝綾人(3年)安定感のある本格派右腕。長谷川監督が「秋は頼朝におんぶにだっこだった」と語るように、予選から県大会までほぼ一人で投げ抜いた。最速135キロのストレートと多彩な変化球を巧みに織り交ぜ、打者を打ち取っていくスタイル。「ピンチの場面でギアを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 学校紹介神奈川/静岡版野球のシズガク静岡学園 【チームレポート】静岡学園 野球でも地力をつける伝統校 “野球のシズガク”としても存在感を示す 2026年5月14日 静岡学園 昨夏は3回戦へ進出、昨春・秋は県大会出場今春の悔しさを糧に夏へ向けてステップアップ 名門復活へ向けて地力を高める静岡学園。“野球のシズガク”としても存在感を示していく。(取材・栗山司) ■復活に向けて着実に 2023年に長谷川直樹監督が就任して以降、名門復活へ向けて着実にステップアップを続ける静岡学園。昨年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析学校紹介東京版東海大菅生 【チームレポート】東海大菅生(西東京)最後の夏に縦縞のプライドを示す。甲子園へ「背水の陣」 2026年5月10日 最後の夏に縦縞のプライドを示す 昨夏の西東京大会準優勝の東海大菅生。今年のチームは大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。 ■安定した戦績は「西東京の横綱」 春5回、夏4回の甲子園出場を誇る西東京強豪・東海大菅生。2017年夏に甲子園ベスト4となると、2021、2023年選抜甲子園でもベスト8に進出している... 月刊高校野球CHARGE!編集部