【PICKUP】国学院栃木 池谷挑夢 主将(3年=三塁手)「最後の夏にすべてを懸けて戦っていきます」
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国学院栃木は投手陣も充実している。最速140キロのエース邊見が成長しているほか、マウンド度胸抜群の剛腕・飯原寛大(3年)、長身右腕・横山遼太(3年)ら実力派が揃う。

投打のバランスは県屈指で、2022年夏以来4年ぶりの甲子園が視野に入る。チームスローガンは「常笑」。野球を本気で楽しみながら頂点を目指す。

文武両道、選手主体のチームマネジメントに憧れを持ち、静岡から栃木へやってきた池谷挑夢主将(3年=三塁手)は、「自分たちで考えて行動する国栃(コクトチ)の野球で、甲子園に行くことに意味がある。自分たちが勝つことで、高校野球の常識を変えていきたい」と話す。

どのチームよりも野球を楽しんだ先に甲子園が待っている。

(投手陣)
横山遼太(3年)
飯原寛大(3年)
邊見斗磨(3年)
最速140キロの実戦派エース邊見を軸にして、度胸満点の剛腕・飯原、長身右腕・横山の3本柱で“夏”へ挑む。投手陣の層の厚さは栃木県屈指。自慢の投手陣で甲子園への道を拓く。

(プロ注目)
農作力(3年=遊撃手)
走攻守三拍子が揃った、プロ注目の大型ショートストップ。しなやかなスイングから迫力の打球を放つ打棒は一級品で、強肩も大きな魅力だ。

(主将)
池谷挑夢 主将(3年=三塁手)

明るく前向きに戦っていく
 「65期の仲間たちは、互いを尊重し認め合えることが強みです。秋は選抜切符をつかめずに悔しい思いをしたので最後の夏にすべてを懸けて戦っていきます。チームスローガンは『常笑』。明るく前向きに野球に取り組んで勝利をつかみとりたいと思います」

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