【PICKUP】大磯(神奈川)最速135キロの県立屈指右腕・池を軸に夏ベスト16を目指す
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少数精鋭の大磯が2大会連続で地区予選を突破した。湘南エリアのダークホースは、全員野球で夏ベスト16を狙っていく。

■最速135キロの県立屈指右腕

(エース)
池希望(3年)
最速135キロのストレートを投げ込む大磯の絶対的エース。直球とスライダーのコンビネーションでアウトを積み重ねていく。秋大会では市立橘相手に3失点の好投をみせて評価を高めた。「圧巻の投球でチームを勝利に導きたい」

(打撃陣)
宮島佑(3年=捕手)
酒井爽多(3年=二塁手)
2番・宮島が広角へ打球を打ち分けてチャンスを作り、3番・酒井が強い打球で野手間を射抜いて得点に絡んでいく。酒井は「少ないチャンスを得点につなげていきたい」と打席へ向かう。

(主将)
高橋勇聖 主将(3年=中堅手)
夏のベスト16を狙っていく
 「2・3年生は選手10人、マネージャー6人ですが、全員で力を合わせて戦っていけるチームです。エース池を中心に全員でカバーしながら勝利を追求していきます。秋・春予選突破を自信にして夏のベスト16を狙っていきたいと思います」

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