
夏ノーシードとなった東海大菅生。今年のチームは秋、春の敗戦という大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。
(キーマン)
鹿倉隆志(3年=捕手)
前チームからマスクをかぶる絶対的存在。堅実なリードとインサイドワークで投手を牽引し、打撃では勝負強さを発揮する「下位の4番」。
(Pick up)
薗部大輔(3年)
今春の都大会で背番号1を背負ったエース格。スリークォーターのフォームから最速142キロのストレートを投げ込む本格派右腕だ。
(主将)
吉本壌 主将(3年=左翼手)
夏にすべてを懸けていく
「秋、春ともに自分たちの力が発揮できずに悔しい思いをしてきました。この現実にしっかりと向き合い、夏にすべてを懸けていきたいと思います。部訓は『懸命不動』。甲子園出場という目標に向かって、懸命に努力していきたいと思います」






