
春夏通算10度の甲子園出場の実績を持つ伝統校・堀越。2026年夏へ向かう選手たちを紹介する。
(キーマン)
水島蒼貴(3年=中堅手)
昨夏にメンバー入りし勝負強い打撃をみせた左の好打者。1番としてスイッチ役となる。
田中蓮珠(2年=一塁手)
中学時代は陸上400メートルで都5位の記録を持つ異色の強打者で、未知なる可能性を秘める。
(投手陣)
中村壮汰(3年)
大庭隼(3年)
羽賀大悟(2年)
右腕・中村は最速130キロのストレートとフォークで勝負する本格派。大庭は最速135キロ直球を投げ込む気鋭の左腕。2年生の羽賀も成長をみせる。発展途上の投手陣が進化すれば甲子園への道が見えてくる。
(主将)
荒関悦詩 主将(3年=右翼手・投手)
団結力で勝負していく
「夏ベスト8の先輩たちと比較して個人の能力は足りませんが、チームとして戦っていける強さがあります。スター選手はいませんが団結力で勝利をつかみ取りたいと思います。日本一良いチームになることが甲子園出場につながっていくと考えています」





