2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版新井茂監督熊谷商監督コメント 【監督紹介】熊谷商・新井茂監督「熊谷商の伝統を背負っていく覚悟です」 2026年5月23日 6度の甲子園出場の実績が輝く地域伝統校・熊谷商。「継続は力なり」のスローガンを掲げるチームは、1985年以来の甲子園を狙って努力を続ける。OB指揮官・新井茂監督のコメントを紹介する。 (監督)熊谷商・新井茂監督1978年埼玉県生まれ。熊谷商―立正大。現役時代は投手・遊撃手。大学卒業後、一般企業で5年間働いたのちに県教... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年5月号 埼玉/群馬/栃木版森大監督浦和学院監督コメント 【監督】浦和学院・森大監督 「埼玉のトップに君臨していくことが使命です」 2026年5月19日 2021年秋から母校・浦和学院で指揮を執る森大監督。 埼玉で確固たる実績を残した父・森士前監督のあとを継いで、2021年秋から監督に就任。2022年春に31歳で選抜に出場するとベスト4へ進出。 2023年夏にも甲子園出場を果たした。激闘を重ねながら浦和学院の新たなブランドを築いている。今夏は3年ぶりの甲子園を狙う 浦和... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年2月号 埼玉/群馬/栃木版大森一之監督宇都宮工監督コメント 【監督の言葉】宇都宮工 大森一之監督「甲子園に行くためには部員全員の思いが大切だ」 2026年3月1日 宇都宮工・大森一之監督 全員の気持ちを一つにする 「春からはDH制が採用されるが、投げて打つという野球の本質は変わらない。甲子園に行くためには部員全員の思いが大切だ。チャンスは必ずあるので全員の気持ちを一つにして戦っていきたい」 1967年栃木県出身。宇都宮工―亜細亜大。大学卒業後に宇都宮工に着任し26歳で監督就任。1... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年2月号 学校紹介監督コメント神奈川/静岡版 【監督紹介】横浜瀬谷 佐々木圭監 「学校の多大なる協力や応援に対して感謝しています」 2026年2月24日 ■OB監督の野球人生集大成 横浜瀬谷の選手たちに厳しくも温かい眼差しを送るのは、OB指揮官の佐々木圭監督だ。瀬谷から日体大へ進み、栗原、厚木東、厚木、横浜旭陵で指導。厚木時代にはベスト16進出を果たしているベテラン指揮官。2022年度に母校・瀬谷に着任すると、2023年秋から“後輩たち”と共に戦っている。1965年生... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年2月号 埼玉/群馬/栃木版市立太田広島カープ監督コメント 【監督紹介】市立太田 相澤寿聡監督(元広島)「選手と共に市立太田のプライドを示したい」 2026年2月21日 市立太田は2024年秋からは元プロ野球選手の相澤寿聡氏が指揮を任されている。 2005年夏の群馬大会準優勝時の左腕エースで、高校生ドラフト4位で広島へ入団。7年間の現役生活では1軍での登板も経験し、先輩である黒田博樹、1学年下の後輩・前田健太らと同じ時間を過ごした。現役引退後は球団打撃投手としてチームに帯同し、裏方の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年1月号 前橋東埼玉/群馬/栃木版監督コメント神田直輝 【監督】前橋東 神田直輝監督 元巨人在籍の指揮官が母校に帰還 「母校は自分の原点です」 2026年1月30日 ■元プロのOB指揮官が戦術指導 ■元プロのOB指揮官が戦術指導 秋からチームを率いるのは、前橋東出身のOB神田監督だ。群馬大4年時に育成ドラフト指名を受け、巨人でプレーした異色のキャリアを持つ。現役引退後に教員の道を選ぶと嬬恋、沼田などを経て、2019年に藤岡北監督に就任、農大二から金星を挙げるなど実績を残した。202... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年1月号 木寺康貴監督橘監督コメント神奈川/静岡版 【監督コメント】川崎市立橘 橘・木寺康貴監督「21世紀枠県推薦を励みにして成長していく」 2026年1月26日 川崎市立橘は2025年秋の神奈川県大会でベスト8へ進出した。全員野球の戦いぶりが評価され、21世紀枠県推薦校に選出された。選手たちは秋の戦果を励みにして春・夏へ向かっていく。 (監督)橘・木寺康貴監督 21世紀枠県推薦を励みにして成長する 「橘は、自分たちでしっかりと考えて行動できる選手たちが日々練習に取り組んでいます... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 勢多農林埼玉/群馬/栃木版監督コメント 2025年秋【指揮官の言葉】群馬・勢多農林 小暮直哉監督 「思考自走野球」 指揮官が目指す指導とは? 2025年12月25日 群馬・勢多農林は、選手・指導者として甲子園を経験した小暮直哉監督(前橋東・前監督)が就任し新たなスタートを切っている。指揮官の目指す指導を紹介する。 ー 小暮監督が目指す指導 ー ①選手を見下さない②選手の立場に立って考える③指導者が勉強して野球を教える④結果を怒るのではなく、過程を注意⑤チームや選手が自然に育つ環境づ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 監督コメント神奈川/静岡版 2025年秋【監督コメント】横浜氷取沢 髙橋謙友監督 「野球を通じて今までにない自分を見つけてほしい」 2025年12月11日 ■今秋に新監督就任、新たなスタート 横浜氷取沢は2025年夏までは内田雄斗前監督が指揮を執ったが、大会後に髙橋謙友監督にタスキが渡された。横須賀総合で指導した経歴を持つ髙橋監督は「県立の監督として、私学強豪と戦えることにやりがいを感じます」と新たな一歩を踏み出した。 選手に託したテーマは「劇変」。指揮官は「自分たちで“... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 監督コメント神奈川/静岡版 2025年秋【監督コメント】静岡商 曲田雄三監督 「自覚・徹底・覚悟」の言葉を胸に日々鍛錬 2025年12月6日 静岡商は、OBの曲田雄三監督が指揮を執る。「自覚・徹底・覚悟」の言葉を胸に、日々鍛錬を積む 毎週ごとに選手たちは成長している 「新チームのスタート時よりも確実に力がついてきている。1週ごとにできることが増え、成長を感じている。秋の大会で課題として残った打撃力を強化しながら、来年に向かっていきたい」 (監督)静岡商・曲田... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 東京版監督コメント 2025年秋【監督紹介】都立南平 牧野達哉監督「野球が上手くなる楽しさを知ってほしい」 2025年12月2日 新指揮官が求める「意識改革」 都立南平は夏大会後には、牧野達哉責任教師が監督のバトンを受けて、2年生8人、1年生9人の部員と共に新たな出発を図った。 牧野監督は、シカゴカブス今永昇太を輩出した高校として知られる福岡県・北筑出身。東京学芸大卒業後に数学科の都教員となり東村山西、杉並などで指導したのち2023年春に南平に... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年11月号 東京版監督コメント 2025年秋【監督】都立昭和 竹中登監督 2025秋からチームを指揮。「新しい歴史を切り開いていきたい」 2025年11月29日 昭和・竹中登監督 伝統にふさわしいチームを作る 「大原博文前監督が今夏まで築いてくれたものを引き継ぎ、功績と伝統にふさわしいチームを作っていきたい。昭和の選手たちは、大きな可能性を秘めています。生徒たちと一緒にひたむきに努力することで、新しい歴史を切り開いていきたいと考えています」 1982年山口県生まれ。豊浦―中央大... 月刊高校野球CHARGE!編集部