駿台学園・三角裕監督
基本習得で劇的に成長

 「うちに来る選手は実績のない選手がほとんどですが、伸びしろは大きい。2年半という時間で選手は大きく成長していきます。選手たちが自らの意志で成長できるように、じっくりと見守り、背中を押してあげるのが指導者の役割だと考えています」

【監督プロフィール】1960年東京都出身。東大卒業後に、埼玉・伊奈学園総合監督として甲子園出場。その後、東大野球部監督を経て、駿台学園に着任し2008年秋から監督となり同秋ベスト8。2011年秋ベスト4進出。総監督を経て、2019年秋から再び監督に就任。

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