CHARGE!8月号の見どころ

東京


関東一「春の栄冠」

日大三「夏照準」
郁文館「3C」
啓明学園「結果を恐れず、人間力を磨く」

6月21日、東京都春季大会の決勝が行われました。度重なる緊急事態宣言、感染拡大に伴い、延期を余儀なくされ、ついには選手権大会の抽選後に決勝を迎えるという異例の事態となりました。関東一・米澤監督と日大三・小倉監督は共に「まずは大会の開催に感謝する」旨のコメントをされました。試合がある、その相手がいる、会場がある、審判がいる。これが決して当たり前ではないことは球児なら百も承知ですが、改めて実感した春だったのではないでしょうか。「困難の中で何ができるか」必死に考えた経験も、今後の人生の中で大きく役立つはずです。

引退した3年生、お疲れ様でした。まだトーナメント爆進中のチームはまずは目指せ東京ドーム!

神奈川/静岡

横浜「再建」
星槎国際湘南「仲間のために」
三浦学苑「直向−ひたむき−」
沼津東「文武同道」
東海大静岡翔洋「思いをつなぐ夏」
今大会で東海大相模の門馬監督が引退されることになりました。後任に注目が集まる中、可能性が指摘されているのが、今回掲載の東海大静岡翔洋の原俊介監督です。取材の時は門馬監督の報道も出ていなかったので今回の掲載は偶然なのですが、「どんなチーム作りをするのか気になる」という神奈川高校野球ファンの皆様はぜひご覧ください!
毎年取材でお世話になっている星槎国際湘南の土屋監督。音楽がお好きで、楽器も数種類嗜んでいらっしゃいます。今年はついに記者にウクレレを披露してくださったとか。「常に明るく元気に」を自ら実践し、笑顔を伝播する素敵な監督です。

群馬/栃木

健大高崎「夏の勝利」
前橋育英「原点回帰」
前橋商「未来へ」
石橋「挑戦」
茂木「山の子魂」
群馬・栃木共にベスト8が出揃いました。「強豪校」と言うフィルターを外せば皆同じ高校生。試合は本来双方に勝つ可能性があります。だからこそ、戦う意味があるのですね。戦いを終えた3年生はお疲れ様でした。
高校野球マニア向けの情報ですが、栃木・茂木の3年生の加藤宇君(外野手)。実は東海大相模の大エース・石田隼都君のいとこなんだそうです。取材の時に記者が思わず「似てるな〜!」と声を出してしまうほどでした。
茂木は15日に佐野日大に敗戦。加藤君、お疲れ様でした!東海大相模は順調にトーナメントを駆け上がっています。
Pocket

コメントを残す

関連キーワード
2021年8月号の関連記事
おすすめの記事