【監督紹介】市立太田 相澤寿聡監督(元広島)「選手と共に市立太田のプライドを示したい」
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 市立太田は2024年秋からは元プロ野球選手の相澤寿聡氏が指揮を任されている。

2005年夏の群馬大会準優勝時の左腕エースで、高校生ドラフト4位で広島へ入団。7年間の現役生活では1軍での登板も経験し、先輩である黒田博樹、1学年下の後輩・前田健太らと同じ時間を過ごした。現役引退後は球団打撃投手としてチームに帯同し、裏方の役割も知った。帰郷後に太田市職員となり、出向で母校のグラウンドに立つ機会が巡ってきた。

相澤監督は「20年前と比較して部員数が減ってしまっていますが、地域の期待を背負っている学校。選手と共に市立太田のプライドを示したい」と話す。キーワードは「走姿顕心」。「当時の金子監督(現常磐監督)から、プレーする姿は心を表わすと教えてもらいました。日々の練習の姿勢が勝利につながっていくと感じています」。選手と伴走しながら勝利を目指す。

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