2024年11月号 2024年11月号世田谷学園東京版監督コメント 世田谷学園・成瀬智監督「勝たせてあげたいチーム」 2024年11月29日 「今年の選手たちは、野球に向き合う姿勢が素晴らしく、本気で甲子園を狙う覚悟が見えています。チームは発展途上ですが、選手同士で高め合うことができる集団。指導者として勝たせてあげたいと思えるチーム、選手たちです」【監督プロフィール】1963年山梨県生まれ。韮崎工−駒沢大。大学在学中から世田谷学園を指導。その後、学園教員とな... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号ピックアップ選手國學院東京版 【國學院】エース & 打撃陣 2024年11月28日 エース木場遼馬(2年)今夏に内野手から投手にコンバートされて新チームのエースとなった。高い制球力を活かした投球でゲームを組み立てていく実戦派 中川雅貴(1年=中堅手) 竹内陽登(2年=捕手・投手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号監督コメント群馬/栃木版鹿沼商工 鹿沼商工・中村裕監督「過去の失敗が金星につながった」 2024年11月27日 「今夏の第1シード白鷗大足利戦で勝つことができましたが、白鷗大足利戦では、過去の失敗がヒントになり、選手たちのおかげで金星をつかむという不思議な経験をさせてもらいました。高校野球の素晴らしさをまた一つ教えてもらいました」 【監督プロフィール】(中村監督=写真右)1974年栃木県生まれ。栃木南(現栃木翔南)−仙台大。真岡... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号学校紹介小平南東京版 【小平南】「大笑凛〜だいしょうり〜」 2024年11月27日 2021年夏ベスト16など実績を残す都立校甲子園出場は「夢」ではなく「現実目標」 2007年夏ベスト8、2021年夏ベスト16の結果を残した小平南。力強い戦いをみせるチームは、主体性を伸ばす練習で過去最高のベスト8以上を目指していく。 ■凛とした姿で勝利を目指す チーム一丸となった戦いで、価値ある勝利を収めてきた。20... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号チーム分析群馬/栃木版高崎東 【高崎東】主将のチーム分析 2024年11月26日 ベスト4以上を本気で目指す福島悠平 主将(2年=遊撃手) 「今年のチームは投打に力がある世代。みんなで切磋琢磨することで、力を最大限に発揮していきたい。スローガンは『Thank you forever』。感謝の気持ちを忘れずにベスト4以上を本気で目指して戦っていきます」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号城南静岡監督コメント神奈川/静岡版 城南静岡・宮城明秀監督「魂のこもったチームに」 2024年11月25日 「一冬を越えたら良くなるポテンシャルを持っている選手ばかり。ただ、圧倒的にパワー、スタミナ、スピードが足りないと感じている。この冬は肉体改造して、戦える土台を作っていきたい。来年の春の目標はベスト8以上。船川先生の情熱を引き継ぎ、魂のこもったチームを作り上げていきたい」【監督プロフィール】1964年静岡県生まれ。静岡-... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号健大高崎大会レポート群馬/栃木版 第77回秋季関東地区高校野球群馬大会 決勝レポート 健大高崎 3年連続の秋制覇 2024年11月24日 選抜2連覇の野望へ向けて第一関門突破3季連続の甲子園出場懸けて関東大会へ 健大高崎が秋季群馬県大会決勝で農大二に勝利して、3年連続8度目の優勝を決めた。3年連続の選抜、3季連続の甲子園出場を懸けて関東大会へ出場する。 ■全国制覇チームの宿命を背負って 先輩たち3年生が、今春の選抜で全国制覇を成し遂げて夏甲子園出場も果... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号大会レポート横浜神奈川/静岡版 第77回秋季関東地区高校野球神奈川大会 決勝レポート横浜「秋頂点」 2024年11月23日 夏のリベンジで掴んだ優勝旗6年ぶりの選抜大会へ一歩前進 横浜が秋の頂点に立った。夏の主力が残る新チームは大きな野望を胸に秋へ臨み、優勝旗をつかんだ。 ■夏の涙が新チームの原動力 夏決勝での敗戦が、このチームのスタートだった。2年生ながら前チームからキャプテンに抜擢された阿部葉太主将、パンチ力あるスラッガー・為永皓、左腕... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年11月号 2024年11月号大東文化一学校紹介東京版 【大東文化一】「執念&根性」 2024年11月23日 全員野球で2年連続秋都大会出場2025シーズンの東東京ダークホース 大東文化一は昨秋に創部初の予選突破。今秋も予選を勝ち上がり、2年連続で都大会出場を決めた。野球を本気で楽しむチームは、次なる扉を開けるべく強い気持ちでグラウンドに立つ。 ■昨秋に創部初の都大会出場 大東文化一は昨秋に予選を突破して創部初の都大会出場を決... 月刊高校野球CHARGE!編集部