【選手紹介】高崎商  加藤唯人主将、主砲・野口剛玖、エース茂木風翔
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2026年の高崎商は、伸びしろの大きな選手たちが揃っている。

チームをまとめるのは、前チームからレギュラーとしてプレーした加藤唯人主将(2年=左翼手)だ。加藤主将は「仲の良いチームで全体の一体感を武器に戦っていく」と力を込める。

チームの軸は、伸びのあるストレートを投げ込む右腕・茂木風翔(2年)と、182センチ100キロの大型捕手・野口剛玖(2年)のバッテリーだ。

野口はスイングスピード143キロをマークする県屈指の強打者で、攻撃の絶対的な存在だ。エース茂木が「勝てるピッチャーになる」と話せば、野口は「チャンスで一本を打ってチームに貢献したい」と球春を待つ。

(エース)
茂木風翔(2年)
130キロ弱のストレートとカーブのコンビネーションでゲームを組み立てていく実戦派エース。「チームを勝たせるピッチングを見せたい」

(主砲)
野口剛玖(2年=捕手)
身長182センチ100キロ、スイングスピード143キロの大型スラッガー。高校通算6本塁打で、芯で捉えた打球は天高く飛んでいく。

(主将)
加藤唯人 主将(2年=左翼手)

一戦必勝で勝ち上がっていく
 「今年の高崎商は仲の良いチームで、学年の枠を越えた一体感が強みです。みんなで切磋琢磨することで高め合っていきたい。秋大会は1回戦で負けてしまったので、悔しさを忘れずに、春・夏は一戦必勝で勝ち上がっていきたいと思います」

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