西武ライオンズ育成4位指名[川和]濱岡 蒼太  球団挨拶での取材インタビュー
川和・濱岡

Q 指名から1週間が経過しての心境は?


「指名翌日は同級生に祝福してもらいましたが、2日後には収まって、また普通の生活に戻りました。チームメイトは受験勉強を頑張っているので、自分はプロの自主トレに向けて、準備を進めていきたいと思っています」


Q球団の指名あいさつを受けた感想は?


「球団の方と話をする機会をもらって実感が湧いてきました。全力で腕を振って、早いうちに優勝に貢献できるように頑張りたいと思いました」


Q 球団からカットボールの質の評価が高かった。


「自分の武器はカットボールなので、評価してもらってうれしいです。さらに精度を高めてプロで通用するピッチャーになりたいと思います」


Q 夏大会後も野球ノートを書いていたとのことだがどんな内容を書いていたのか?
「野球の練習と並行して、夜は受験勉強もやっていたので日々の計画を書いていました。この2カ月間も充実した時間だったと感じています」


Q ドラフト前後は野球ノートにどんなことを書いたのか?


「ドラフト前には指名されるかどうかの不安があったので、その心境を書いていました。指名当日はお世話になった人たちを思い浮かべて感謝の言葉を記しました。翌日からはプロに向けてやるべきことが明確になったので、プロ仕様に切り替えていきました」


Q 高校時代にやり残したことは?
「チーム目標であった横浜戦勝利を果たせなかったとか、甲子園に行けなかったことは残念ですが、自分の高校生活は野球がすべてだったので後悔はありません」


Q 西武の先輩で目標にしたい選手は?
「圧倒的なピッチングという意味では今井達也投手です。同じサウスポーの武内夏暉投手は昨季の新人王なので、すべてを学んでいきたいと思います」


Q どんなプロ選手になっていきたいか?
「まずはしっかりと体を作ってピッチャーとしての完成度を高めることで、西武の優勝に貢献できる選手になっていきたい。将来的にはメジャーに行って世界一の左腕、そしてサイ・ヤング賞を取れるピッチャーになりたいと思っています」
(10月30日、川和高にて)

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