2020年1月号 2020年1月号ピックアップ選手日大二東京版 日大二・折笠利矩(2年・投手)エース兼4番の頼れる「二刀流」/「38年ぶりの聖地へ」コラム 2020年5月15日 頼れるエースにして、4番打者も務めるチームの大黒柱。 田中監督も「黙っていてもやる。 普段は大人しいけど、試合になれば変わる」と信頼を寄せる。 秋は「実戦の中で掴んでいったものがあった」と投げる度にピッチングの精度を上げ、打っては大会通算17打数8安打の大当たり。 「自分の力がどこまで通用するか分かったし、自信にもなっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手石橋群馬/栃木版 石橋・山崎巧翔(2年=投手)最速132キロのストレート/「文武不岐」コラム 2020年5月4日 2年生ながら夏ベスト8進出の原動力となった右のエース。 最速132キロのストレートは、球速以上の威力があり、スライダーも鋭い。 2019年夏の3回戦・国学院栃木戦は、7被安打3失点完投で、チームを勝利に導いた。 文武両道を貫くために石橋へ入学、1年生のときは体づくりに専念し、2年生春から本格的に稼働。 春以降に急成長... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡西 静岡西・梅原小太朗(2年=投手)真のエースへ/「全力発声」コラム 2020年5月1日 新チームのエースナンバーを背負うのが梅原小太朗だ。 最速は125キロながら、カーブとの緩急で勝負する。 秋の大会は初戦で清水東と対戦。 「自分の体力のなさを感じた」と終盤に球威が落ち、サヨナラ負けを喫した。 続く敗者復活戦も完投したが、8失点でコールド負け。 「初回からストライクが入らなくて苦しみ、修正することができ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手相模原神奈川/静岡版 相模原・温品直翔(2年=内野手)&白井助(1年=捕手)新打線の軸となる3番&4番/「再び、打ち勝つ」コラム 2020年4月29日 新チームの攻撃の中心となるのが、3番・温品直翔(2年)と4番・白井助(1年)の2人だ。 165センチ、62キロ、左打ちの温品は、今夏の県大会でも「3番・セカンド」として出場し、ランニングホームラン1本を含む大会4本塁打をマーク。 新チームでは主将も務め、「打ち勝つ野球で神奈川を制したい」と燃える。 一方の白井は、178... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手浜松工神奈川/静岡版 浜松工・掛井雄大(3年=捕手)チームをベスト4に導いた前主将/「共有」コラム 2020年4月27日 今夏、主将としてチームを牽引した掛井。 その強肩で何度も相手の攻撃を封じた。ハイライトは準々決勝の常葉大菊川戦。 足を絡めた攻撃が得意な相手に対し、3度盗塁を防止した。 さらに4回の2死満塁の場面では二塁走者を牽制で刺し、チームを救った。 中学時代は内野手としてプレー。 高校入学後、コーチの勧めで捕手に転向した。 「... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手桜丘神奈川/静岡版 桜 丘・内田貫太主将(2年=内野手)絶対的存在/「旋風をもう一度」コラム 2020年4月24日 新チームキャプテンを決める選手間投票で2年生16人の投票で満票を集めた絶対的存在。 練習前後には円陣で、選手たちに熱く語りかけ、チームにスイッチを入れている。 泉田浩道監督は「監督の立場からみても頼もしい存在」と信頼を寄せる。 内田主将は「自分たちで考えながらやっていくことで学ぶことは多い。 桜丘の野球を追求したい」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手神奈川/静岡版藤沢西 藤沢西・石渡永遠(2年=投手)背番号1、エースの称号/「私学キラー」コラム 2020年4月22日 伸びのあるストレートと、多彩な変化球を武器にエースの称号を手にした。 中学時代は2番手投手で、背番号は10や13。 藤沢西で先輩たちの背中をみながら努力を続けると能力を伸ばした。 新チームでは背番号1を託されて、エースとしてマウンドへ上がる。 「これまでは1をつけたことがないので大きな責任を感じる。 自分のピッチングで... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手東京版豊多摩 豊多摩・早川遼河主将(2年=外野手)言葉でチームを引っ張る新主将/「変革、成果、その先へ」コラム 2020年4月15日 部員内の投票で新主将に就任したのが、平岩監督が「きちっとしている。 気が利く」と評する早川遼河(2年)だ。 引退した3年生たちからは「自分たちよりも力があるからやれるはず!」との言葉で背中を押された。 新チームの特長は、力強い打撃。 「チームにやる気がみなぎっているし、練習の雰囲気もいい。 先輩たちを越えてやろうと意識... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手東京版板橋 板橋・新藤晴斗前主将(3年=現役引退)3年生からのメッセージ/「下剋上」コラム 2020年4月10日 「城東に勝ったことは忘れることはできない。 ただ、4回戦で高島に負けてしまい準々決勝に行けなかったので、後輩たちには自分たちが行けなかった5回戦まで勝ち上がってほしい。 来年3月にグラウンドが完成するが、環境が良くなったからといって自然に勝てるわけではない。 板橋野球の原点を忘れずに一体となって努力してほしいと思う」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年12月号 2019年12月号ピックアップ選手新田暁群馬/栃木版 新田暁・糸井優太主将(2年=捕手)新田暁のプライドを背負って/「礼儀・努力・感謝」コラム 2020年4月9日 責任感が行動に溢れ出ている。 前チームからマスクをかぶる経験豊富な捕手で、新チーム始動後は主将としてチームを率いる。 打撃では3番打者としてクリーンアップの一角を担い、守備では堅実なリードで投手を引き立てる。 内田昇監督は「どこに出しても恥ずかしくない絶対的プレーヤー」と信頼を寄せる。 糸井優太主将は「自分たちの代で、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年12月号 2019年12月号ピックアップ選手宇都宮清陵群馬/栃木版 宇都宮清陵・加藤宏輝主将(2年=捕手)阿久津聡(2年=投手)信頼で結ばれる「最強バッテリー」/「虎視眈々」コラム 2020年4月9日 宇都宮清陵は、加藤宏輝主将(2年=捕手)と阿久津聡(2年=投手)のバッテリーが軸となる。 加藤主将は、強肩強打の“扇の要”。 阿久津は、130キロ前後の伸びのある直球とキレ味鋭い変化球を操る本格右腕。 ふたりの能力は、強豪校選手にも引けを取らない。 信頼で結ばれる「最強バッテリー」が、進撃の原動力となるはずだ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年12月号 2019年12月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡北 静岡北・奥山晴斗(2年=投手)小さな大エースへ/「英姿颯爽」コラム 2020年4月9日 身長161センチと小柄ながら、前チームからエースを務める奥山晴斗。 体全身を使う豪快なフォームから、強気に打者の内角を攻めていく。 今夏の県大会は中盤まで好投を見せるも、7回、9回に得点を許し、チームは逆転負けを喫した。 「調子自体は良かったのですが、勝ち切らなければいけない場面で得点を与えてしまって悔しかったです」。... 月刊高校野球CHARGE!編集部