チームのために投げ抜く
市川祐(3年=投手)

 「昨年夏の独自東東京大会決勝(帝京戦)では自分のピッチングで負けてしまって先輩たちに迷惑をかけてしまった。甲子園に行ける今年の夏は、先輩たちの思いも背負ってマウンドに立ちたい。春は東京都で一番になるという目標を掲げてみんなで戦ってきた。この経験を夏へつなげていきたい。自分のためではなくチームを勝たせるピッチングをして甲子園へ行きたい。感謝の気持ちをグラウンドで表現したいと思います」

 

(2021年8月号掲載)

 

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