鶴見大附・加藤正志監督
学校初のベスト16を目指してチーム立て直し

「昨秋、県大会で負けてからチームを見直してきました。特に走塁と守備のレベルアップを図るため、徹底的に練習してきました。走塁面では、長打力が無いので常に先の塁を狙い、少しでもホームに近い塁で試合を進めることに取り組んでいます。守備面では無駄なミスを無くし、無駄なランナーを出さない。1つでも確実にアウトを取り、1つのプレー大事に励んでいます。学校初となるベスト16を目標に頑張っていきます」

【監督プロフィール】1989年神奈川県生まれ。東京実―鶴見大―JR東日本東北。アンダースロー投手として活躍し2014年にドラフト6位で楽天に入団。2016年に楽天を退団し、社会人でのプレーを経て2021年度から鶴見大附監督。

Pocket

おすすめの記事