投手陣
渡邉駿(2年)  望月凱(2年)

 昨秋の大会でエースナンバーを背負ったのは渡邉。制球が良く、試合を組み立てられる。「チームを勝たせる投球をしていきたい」。一方、大型左腕の望月はスライダーを武器に打たせてとるタイプ。「相手に立ち向かう気持ちを持ちたい」。ともに冬のトレーニングに力が入る。

Pick up/髙久翔太(2年=外野手)
 安井監督が「彼のバットコントロールは素晴らしい」と称する強打者。学童時代はエースで全国大会に出場した実績を持つ。「雰囲気が良かった」と静岡市立に入学。昨秋の県予選ではランニング本塁打を記録するなどチームをけん引してきた。しかし、県大会初戦は2打数無安打。「大会の途中から打てなくなってしまった」と悔やむ。冬に体重を5キロ増やしてパワーアップ。ロングティーでの飛距離が伸び、手応えを感じている。「チャンスの場面でチームを救う一本が打ちたいです」。高校ラストシーズンに向けて気合十分だ。

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