2025年秋【選手紹介】川和 ダブル主将で挑む2026シーズン
川和

秋季神奈川県大会3回戦で、桐蔭学園に勝利してベスト16へ進出した川和。ダブル主将体制で2026シーズンへ挑む。

(投手陣)
片岸由良(2年) & 森田徹平(1年)
今季の川和は、先発・片岸、リリーフ・森田の両サウスポーでゲームを作っていく。片岸はカーブを効果的に活かす技巧派で3回戦・桐蔭戦で完投勝利。森田は130キロ超の直球で勝負する速球派。ダブル左腕で甲子園を狙う。

(クリーンアップ)
福原大雅主将(2年=一塁手)
近藤蒼輔(2年=DH)
クリーンアップを務めるのは3番・福原大雅主将、4番・近藤蒼輔だ。福原主将がチャンスメークして近藤が得点に絡む。長距離砲・近藤は来春からのDH制導入に備えてスタンバイしている。

(キーマン)
小谷暸太朗(2年=二塁手)
森本孝人(1年=遊撃手)
チームの鍵を握るのは小谷暸太朗、森本孝人の二遊間コンビだ。堅実な守備でアウトを重ね、攻撃では小谷が1番、森本が5番で役割を果たす。小谷は「攻守でチームの流れを変えるプレーをみせたい」と話す。

(部長&主将)
柄澤翼部長(2年=三塁手) 福原大雅主将(2年=一塁手)

“うまい”チームではなく“強い”チームになる
 「自分たちの世代は、先輩たちと比較して個人の力は足りませんが団結力で勝負できるチームです。全力疾走、規律、環境整備などを重視して全員で成長していきます。求めるのは『うまさ』ではなく、心技体の『強さ』。一球への執念をみせて勝ち切れるチームになりたいと思います」

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