
【スタンドレポート】第3シード国学院久我山 初戦快勝で好発進! 「スタンドの仲間のために」(合代主将)
西東京大会第3シード国学院久我山が初戦の2回戦で桜町に10対0の5回コールドで勝利し、2019年以来7年ぶりの夏甲子園へ向けて順調なスタートを切った。
国学院久我山は打線が初回からつながり、戸嶋健志郎、伊藤一真らがチャンスを確実に生かして得点を重ねた。先発・二宮悠世から松川倖明への継投で得点を許さなかった。
スタンドでは、控え部員が伝統の応援を展開し選手の背中を後押しした。応援団長を務めた渡邊公太郎(3年)は「大会メンバーを外れた悔しさがあったが、チームへの想いを仲間に託して応援している。今年の3年生は、メンバーもメンバー外もみんなで支え合って夏に向かってきた。全員の力で一戦一戦を勝ち切って甲子園へ行きたい」と応援をリードした。
5回には、久我山伝統のチャンス応援「一本」を披露し、コールド勝利につなげた。
合代有佑主将は「渡邊をはじめスタンドの仲間は、メンバーから外れた悔しさも当然ある中で練習から盛り上げてくれていた。スタンドのみんなのためにも結果で応えたい」と引き締めた。







