
【大会レポート】西東京大会第1シード国士舘、初戦でノーシード強豪・創価に敗戦
西東京大会2回戦で、春都大会準優勝で第1シード国士舘がノーシード創価に1対11で敗れた。
国士舘は、初回に2番・石信田怜真の出塁を皮切りに4番・時崎涼のタイムリーで1点を先取したが、その後に主導権を握られて逆転を許すと、じわじわと点差を広げられてしまった。
創価がチャンスを確実に得点につなげたのに対して、国士舘は相手の好守などで好機を生かせずに1対11の6回コールド敗戦となった。
箕野豪監督は「初回に良い形で先制できたが、波に乗れなかった。第1シードの立場は意識しなかったが守備のミスなどもあり流れを戻せなかった」と話した。
エース新居蒼虎は「この仲間たちともっと試合がしたかった」と悔しさをかみ締めた。






