【スタンドレポート】八王子実践が、青鳥特別支援を応援でサポート。チームの枠を超えた友情

青鳥特別支援が7月10日、西東京大会2回戦で明法と対戦した。

特別支援学校の初の単独チームとして2024年から西東京大会に出場。3度目の夏となる今年、念願の初勝利を目指したが0対20で敗れた。

最終的に点差は離れたが選手たちはあきらめないプレーで最後まで戦い抜いた。

青鳥特別支援は選手全員がベンチ入りしたため、スタンドで応援協力をしたのは八王子実践(河本ロバート監督)の選手たち。青鳥特別支援とは3年前から合同練習を行い、切磋琢磨してきた。その縁から毎年、スタンドで友情応援を繰り広げてきた。

八王子実践の選手たちは「チームは違うが同じ高校野球をプレーする仲間として精一杯応援したい」と話し、全員で声を張り上げた。

青鳥特別支援は、仲間のサポートを受けて初勝利を目指していく。

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