【指揮官の言葉】武蔵村山 尾見俊太郎監督「応援されるチーム・選手」になっていきたい
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武蔵村山は、選手たちが野球と真剣に向き合い、楽しみながら結果を追求する。スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」。2025年秋から指揮を執る尾見俊太郎監督の言葉を紹介する。

一生懸命に頑張れる選手たち

「武蔵村山は、一生懸命に頑張れる生徒たちが、大好きな野球に取り組んでいます。野球の技術はもちろんですが、人間性を磨いていくことが大切だと感じています。『応援されるチーム・選手』になって、学校、地域に勝利を届けたいと思います」

尾見俊太郎監督

1990年東京都生まれ。中大附−学芸大。大学卒業後に都教員となり拝島、多摩工科で監督として野球部を指導。2025年春に武蔵村山着任で同年秋から監督。数学科教諭。

 

 

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