
神奈川開会式 172チーム3112人が横浜スタジアムで堂々甲子園
第108回高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が7月5日に横浜スタジアムで行われた。
大会参加172チーム、3112人が、熱気あふれる横浜スタジアムのグラウンドを堂々と行進した。行進演奏は、向上、桜丘、東海大相模、三浦学苑、横浜緑ケ丘が担当し、「箱根八里」などを高らかに響かせた。
前回大会優勝の横浜・小野舜友主将が優勝旗、準優勝の東海大相模・安嶋浬久主将が準優勝旗を返還し、新たな戦いが始まった。
選手宣誓を務めた逗子葉山・大岩武蔵主将は「『野球なんてやめてしまいたい』。そう思った時期もありました。しかし、仲間や両親、監督、コーチ、学校の先生方、地域の方々の支えとエールがあったからこそ、どんなに落ち込んでも、あきらめずに野球を続けることができました。そして今、このグラウンドに立っています。我々選手一同は、今まで支えてきてくれた人たちに感謝し、最後まで全力で戦い抜き、笑顔で最高のプレーをすることを誓います」と力強く話した。
神奈川大会は7月7日から1回戦がスタート。決勝は7月26日午後2時プレイボール予定(雨天順延)。










