2025年7月号 2025年7月号焼津中央監督コメント神奈川/静岡版 焼津中央・宮本祐希監督「選手たちの粘りを見てほしい」 2025年8月19日 「オフシーズンは技術面に重点を置いて練習してきました。時間的な制限がある中でも、選手たちは全力で取り組んでくれた。その成果が春に出てくれたのかなと感じています。守備を大切にし、粘り強く食らいつく姿勢で、『公立旋風』を巻き起こしたいです」【監督プロフィール】1992年静岡県生まれ。浜松湖東-岡山理科大学。高校、大学で主将... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡・池田新之介監督「積み重ねてきたものを信じて」 2025年8月18日 「静高の選手としての覚悟の強さ、思いの強さがあり、夏にやってくれそうな予感がするチームです。あとは積み重ねてきた自信を発揮してほしい。選手たちの思いを大切に戦っていきます」【監督プロフィール】1977年、静岡県生まれ。静岡-中京大。高校時代は主将を務める。大学卒業後、静岡でコーチを経験。その後、焼津水産の監督、島田商の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号チーム分析焼津中央神奈川/静岡版 【焼津中央】主将のチーム分析 2025年8月17日 田形将希 主将(3年=内野手) チームのムードが大事エースの石田を中心に、守備からリズムを作っていくチームです。攻撃は盗塁やエンドランなどで足を絡め、少ないチャンスをものにしていきます。チーム全員が大切にしているのはムード。ミスが出ても前向きに自分が取り返すというムードがあります。夏はシード校を倒し、ベスト8進出を目指... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号ピックアップ選手焼津中央神奈川/静岡版 【焼津中央】エース & Pick up 2025年8月15日 エース石田哲也(3年)チームの屋台骨を支える絶対的エース。東海大静岡翔洋中時代は故障に悩まされたが、高校入学後に投手へ転向し、頭角を現した。今春は藤枝明誠相手に6安打完封を飾った。140キロ近い力強いストレートを武器に、「夏は打たれたとしても気持ちをブラさず、本当のエースになってチームを引っ張っていきたい」と力強く語る... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡 【静岡】Pick up & 投手陣 2025年8月14日 Pick up石垣大輝(3年=捕手)夏のキープレーヤーとなるのはこの男だ。守っては強力投手陣を的確な配球でリード。二塁ベースまでライナーで届く強肩も魅力だ。打っては勝負強さが光り、5月の静岡商との定期戦では貴重な追加点を叩き出して勝利に貢献した。 投手陣 吉田遥孔(3年) 増田煌太朗(3年) 磯部健士郎(3年) エース... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号共栄学園東京版監督コメント 共栄学園・原田健輔監督「自信を持って戦ってほしい」 2025年8月13日 「今年はどんな相手にも粘り強く戦うことができるチームです。選手たちは2年半、本当によく努力をしてきました。挑戦者であることは変わりませんが、夏の舞台では自信を持って戦ってほしいと思います」【監督プロフィール】1986年埼玉県生まれ 浦和学院−共栄大。大学卒業後、金融機関に2年間勤めたのち野球の道へ進むため共栄学園職員へ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号共栄学園学校紹介東京版 【共栄学園】「一球同心」 2025年8月12日 2023年に悲願の甲子園初出場情熱全開で狙う2度目の聖地 共栄学園は2023年に東東京大会を制して悲願の甲子園初出場を果たした。野球小僧たちが集まる下町のチームは、自然体で2度目の聖地を狙っていく。 ■甲子園アルプス世代の選手たち 共栄学園は乱戦となった2023年の東東京大会準決勝で岩倉、決勝戦で東亜学園に逆転勝利し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号日大鶴ヶ丘東京版監督コメント 日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督「投打のポテンシャルをいかに発揮するか」 2025年8月11日 「今年のチームは、住、小林の二本柱を軸にして、打線がどう投手陣を援護していくかが鍵になると思います。投打のポテンシャルは十分にあると思うので、勢いに乗ればおもしろくなる。しぶとく、食らいついていくことで勝利が見えてくると考えています」 【監督プロフィール】1973年山形県生まれ。日大山形−日大。日大山形では甲子園を経験... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号学校紹介焼津中央神奈川/静岡版 【焼津中央】「ベスト8へ」 2025年8月10日 昨秋新監督が就任した「公立の星」春予選で金星を挙げた完封勝利エースがチーム牽引 「文武両道」を校是とする焼津中央。春の県予選では強豪・藤枝明成を破り、成果を示す一勝を挙げた。初めての夏を迎える宮本祐希監督はじめ、チームが徐々に引き締まっている。(取材・栗山司) ■ユニホーム負けしないチームに! 新監督のもと、「公立の星... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号チーム分析共栄学園東京版 【共栄学園】主将のチーム分析 2025年8月8日 河原颯汰 主将(3年=遊撃手)春以降攻守のレベルアップ 「今年の共栄学園は、全員で粘り強く戦っていくチームです。春都大会はベスト16でしたが春以降、攻守のレベルが上がってきています。チームの課題を細部まで突き詰めていって、2年ぶりの甲子園を目指したいと思います」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号チーム分析日大鶴ヶ丘東京版 【日大鶴ヶ丘】主将のチーム分析 2025年8月7日 住日翔夢 主将(3年=投手)応援に対して結果で恩返ししたい 「全員が主体的に、自覚を持って練習に取り組んでいくチームです。甲子園に行くという強い覚悟を持って夏に臨みたいと思います。応援してくれる方々に結果で恩返ししていきたいと思います」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号大会レポート東海大相模神奈川/静岡版 春季関東大会レポート【東海大相模】「エース復活へ」 2025年8月6日 関東大会ベスト8で夏へ最終調整プロ注目エース福田が復活登板 春季神奈川県大会準優勝の東海大相模が関東大会で1勝を挙げてベスト8となった。エース福田拓翔の“実戦テスト”も今大会のテーマの一つとなった。 ■エース福田が2戦連続先発 東海大相模は今春の神奈川県大会で決勝へ進出。横浜相手に接戦を演じて4対4で延長戦へ突入。延長... 月刊高校野球CHARGE!編集部