2026年7月 神奈川/静岡版静岡静清 【チームレポート】静清(静岡) 社会人ヤマハの元監督のもと夏聖地へ。「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に(2026年7月掲載) 2026年9月18日 静清 3つの心 「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に 社会人ヤマハの元監督のもと21年ぶり夏聖地へ 春夏計2度の甲子園出場実績を持つ静清。社会人野球名門ヤマハを率いたキャリアを持つベテラン指揮官のもと2005年以来21年ぶりの夏甲子園を目指す。(取材・栗山司) <本文> ★ベテラン監督が率いる強豪 1945... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析神奈川/静岡版静岡 【チームレポート】静岡高 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持 (2026年7月掲載) 2026年9月11日 静岡 打覇 昨夏の静岡大会で甲子園まで“あと1勝”に迫った静岡。悔しさを糧に進化したチームは「打覇(だは)」をスローガンに5年ぶりの聖地を目指す。(取材・栗山司) 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持を胸に5年ぶり甲子園へ <本文> ★忘れものを取りにいく夏 あと1勝でたどり着けた甲子園。昨夏を振り返り、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年12月 オイスカ大橋令和神奈川/静岡版静岡 2025年秋【チーム紹介】オイスカ浜松国際 スローガンは「スマイルベースボール」今秋ドラフト会議で初のプロ野球選手誕生 2026年1月15日 オイスカ オイスカ浜松国際 「スマイルベースボール」 国際色豊かな学風の中、野球を本気で楽しむ今秋ドラフト会議で初のプロ野球選手誕生 2011年創部のオイスカ浜松国際は、選手の個性を磨いてチーム力を高める。高校野球の新たなスタイルを構築するチームは「スマイルベースボール」のスローガンのもと笑顔の先にある勝利を追求する... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡・池田新之介監督「積み重ねてきたものを信じて」 2025年8月18日 「静高の選手としての覚悟の強さ、思いの強さがあり、夏にやってくれそうな予感がするチームです。あとは積み重ねてきた自信を発揮してほしい。選手たちの思いを大切に戦っていきます」【監督プロフィール】1977年、静岡県生まれ。静岡-中京大。高校時代は主将を務める。大学卒業後、静岡でコーチを経験。その後、焼津水産の監督、島田商の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年7月号 2025年7月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡 【静岡】Pick up & 投手陣 2025年8月14日 Pick up石垣大輝(3年=捕手)夏のキープレーヤーとなるのはこの男だ。守っては強力投手陣を的確な配球でリード。二塁ベースまでライナーで届く強肩も魅力だ。打っては勝負強さが光り、5月の静岡商との定期戦では貴重な追加点を叩き出して勝利に貢献した。 投手陣 吉田遥孔(3年) 増田煌太朗(3年) 磯部健士郎(3年) エース... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2024年9月号大会レポート神奈川/静岡版静岡 第106回 全国高校野球選手権静岡大会 準決勝 静岡 2024年9月21日 春準優勝で夏の優勝候補に挙がるも準決勝で聖隷クリストファーに惜敗 第106回高校野球選手権静岡大会で、Aシードの静岡はベスト4で大会を去った。(取材・栗山司) ■最終回に力尽きたエース 涙のロッカールーム。まさかの結末を受け入れるのに時間がかかった。 準決勝はエースの谷脇健心(3年)が「夏の大会で一番調子が良かった」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年7月号 2024年7月号チーム分析神奈川/静岡版静岡 【静岡】主将のチーム分析 2024年8月19日 松下球真 主将(3年=中堅手)夏は粘り強さを発揮する 「守備は冬の期間に徹底して鍛えてレベルが上がりました。攻撃はバットが変わったことによって長打が出にくくなっているのでスイング力を上げると同時に、どう1点を取るかを追い求めてきました。夏は粘り強さを生かして戦っていきます」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年7月号 2024年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡・池田新之介監督「ひたむきに取り組む姿勢を大切に」 2024年8月17日 「技術も大事だが、全力疾走、仲間を思いやる気持ち、元気を出す。その原点を忘れないでほしい。静高野球部としてひたむきに野球に取り組む姿勢を確立していきたいと考えています。昨年の秋は1試合で終わるという悔しさがありましたが、長い秋と冬を乗り越え、春は公式戦を9試合経験することができました。夏に向けていい成長曲線を描くことが... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2024年7月号 2024年7月号学校紹介神奈川/静岡版静岡 【静岡】「初志貫徹」 2024年8月7日 初戦敗退の悔しさが成長の糧に春はさすがの実力で存在感見せつける 春季は県準優勝で東海大会に出場し、着々と力を蓄えている静岡。王者のプライドを持ちつつ、謙虚に勝利を追求する。(取材・栗山司) ■昨夏、秋の初戦敗退を原点に 春夏通算43度の甲子園出場を誇る静岡。昨年は夏、秋ともに1試合で終わる悔しさを味わった。スローガンに... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2023年8月号学校紹介神奈川/静岡版静岡 【静岡】「使命」(2023年夏) 2023年9月7日 秋・春は不完全燃焼の名門 満を持して迎える夏、甲子園出場を誓う 故障による離脱に苦しんでいた今季の静岡。万全の体制が整わないまま秋、春を乗り越えてきた。そして今、ようやくベストメンバーが揃い、最後の夏を迎える。(取材・栗山司) ■甲子園で勝つことが使命 春夏通算43回の甲子園出場を誇る静岡。ネット裏には明治、大正、昭和... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2022年9月号大会レポート神奈川/静岡版静岡 【静岡】 「強」 2022年10月6日 3連覇の重圧に耐えながらのベスト8 緊張感漂う熾烈な戦いの連続 伝統校・静岡はベスト8で夏を終えた。夏3連覇のプレッシャーがのしかかる中、秋、春と確実にステップアップしてきただけに、涙の幕切れとなった。 ■粘り強く勝ち上がる 3大会連続優勝の夢はついえた。 初戦は強豪の磐田東と対戦。エースの法月彰弘(3年)が... 月刊高校野球CHARGE!編集部