【NEWS】秋季都大会準々決勝 日大二が中村ツインズの活躍などで国士舘に打ち勝ちベスト4進出。岩倉は聖パウロに快勝
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【NEWS】秋季都大会準々決勝 日大二が中村ツインズの活躍などで国士舘に打ち勝ちベスト4進出

 

 

 秋季都大会準々決勝が10月25日に八王子球場で行われ、日大二が11対6で国士舘に打ち勝ちベスト4進出を決めた。

 

 日大二は、自慢のマシンガン打線がつながり2回に3点、3回に4点を奪ってゲームの主導権を握った。3番・中村隆之助、4番・慎之助の双子クリーンアップ(=写真=右が隆之助、左が慎之助)が3回に連打を放って打線のスイッチを入れると一挙4得点に貢献した。

 

先発・小柳からワンポイント中村(勇)、抑えの背番号1の笹森への継投で、粘る国士舘打線を抑えて11対6で逃げ切った。

 

弟・慎之助が「チームとしてやるべきことを追求した結果がベスト4につながった」と話せば、兄・隆之助は「ベスト4は通過点。準決勝に向けてもう一度、集中していく」と頂点を見据えた。

 

 2試合目の岩倉対聖パウロ学園戦は、岩倉が左腕エース小林の好投で、8対0コールドで勝利し4強入りを果たした。

 

  残りの準々決勝2試合の東海大高輪台対東海大菅生、日大鶴ヶ丘対二松学舎大附は27日に開催される。

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