【指揮官紹介】山村学園 岡野泰崇監督 「新たな歴史の開拓者になる」

(監督)
山村学園・岡野泰崇監督

新たな歴史の開拓者になる
 「2010年の着任当時は共学化直後で、野球部はゼロからのスタートでしたが、この16年の選手たちの努力によってチームの土台ができてきたという自負があります。悲願である甲子園出場を成し遂げることで、新たな歴史をつくっていく開拓者になりたいと思います」


1976年茨城県生まれ。緑岡―立教大。大学卒業後にさくら銀行に就職するも1年で退社。クラブチームでプレーしながら教員免許を取得。岩井西、水城、東洋で指導したのちの2010年に山村学園着任。2019年夏に準優勝、2022年春季関東ベスト4などの実績を挙げる。2026年秋、関東大会出場権を獲得。

山村学園高校
【住所】埼玉県川越市田町16−2 【創立】1922年 【甲子園歴】なし
「山村女子」が2008年に共学化となり「山村学園」へ校名変更。野球部強化に乗り出し2011年に野球グラウンドが完成。2015年から急激に力を伸ばすと埼玉4強に食い込むようになり2019年夏に準優勝。2022、2024、2025年夏ベスト4。2026年秋、関東大会出場権を獲得。

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