CHARGE+ 2022年6月号大会レポート神奈川/静岡版静岡 【春季静岡県大会レポート】静岡 「春の収穫」 #静岡 2022年6月30日 春季静岡県大会準優勝で東海大会へ 「一体感」と「ひたむきさ」が武器 静岡が春季東海高校野球大会静岡県大会で準優勝となった。決勝では浜松開誠館に敗れたが終盤に粘りをみせた。チームは一体感を武器に、2年連続夏甲子園を狙う。(取材・栗山司) ■冬の練習の成果を発揮 終盤の見事な粘りだった。決勝戦は序盤に5点を失う苦しい... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年10月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡 【静岡】Pick up 2021年11月19日 甲子園のマウンドを経験した右腕 鈴木脩矢(2年=投手) 甲子園デビューは6回2死一二塁のピンチの場面だった。全力で腕を振り、空振り三振を奪って小さくガッツポーズを作った。しかし、味方が同点に追いついた直後の8回、連続四球からタイムリーを浴びて勝ち越し点を許した。試合後は「自分が先輩たちの夏を終わらせてしまった」と涙を流... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年10月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡・池田新之介監督 「総合力のあるチーム目指す」 #静岡 2021年11月13日 静岡・池田新之介監督 総合力のあるチーム目指す 「夏の甲子園で一番感じたことは徹底力の差。静高の選手たちも徹底できていたが、新田高校さんは『徹底してやり切ろう』というまとまりをものすごく感じた。個々のレベルを上げることは当然必要。ただ、それで勝てるほど甲子園は甘くない。徹底する力を身につけ、総合的にレベルの高いチームを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年10月号学校紹介神奈川/静岡版静岡 【静岡 野球部】「強-きょう-」 #静岡 2021年11月3日 選抜目指し 新チーム始動 「4つの覚悟」で甲子園勝利へ 今夏の甲子園出場を果たした静岡が、大会後に新チームを始動させた。新スローガンに「強(きょう)」を掲げたチームは、甲子園での勝利を目指し前進していく。(取材・栗山司) ■来春の選抜を目指して始動 夏の甲子園1回戦。静岡は大会初日の第2試合で新田(愛媛)と対戦した。 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年10月号チーム分析神奈川/静岡版静岡 【静岡】『主将のチーム分析・山岸廉尊 主将(2年=内野手)』コラム 主将のチーム分析 #静岡 2021年10月22日 山岸廉尊 主将(2年=内野手)のチーム分析 負けない野球で勝つ 「守備からリズムを作り、そのリズムを攻撃に生かすチームを目指していきます。投手陣は夏を経験した鈴木脩矢と吉田優飛が中心となり、野手は自分と副主将の山本和輝で引っ張っていきます。池田監督が就任してから取り組んでいる『打てなくてもどうやって点を取っていくか』を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年9月号大会レポート神奈川/静岡版静岡 【静岡】「絶対王者」#静岡 2021年10月13日 優勝 静岡 「絶対王者」 秋春は苦しみながらも貫禄の夏V 26度目の夏聖地へ 第103回選手権静岡大会は名門・静岡の優勝で締めくくられた。常に優勝候補に挙げられながらも苦戦した秋と春。自分たちのあるべき姿を一から見つめ直すところから踏み出した今大会の結果に、チームは喜びと安堵に包まれた。(取材・栗山司/写真協力・山下大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年7月号チーム分析神奈川/静岡版静岡 【静岡】『主将のチーム分析・金子裕人(3年=外野手)』コラム #静岡 2021年8月15日 金子裕人(3年=外野手)主将のチーム分析 「準備の大切さ」を徹底 「エースの髙須を中心に守備からリズムを作っていきます。攻撃は一気に攻めることができるのが自分たちの持ち味だと思います。打つだけではなく、機動力も大切にしています。栗林監督から学んだことの一つの『準備の大切さ』については全員が心掛けています」 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 湘南・川村靖監督「伝統にふさわしい戦いをみせたい」 #湘南 2021年8月10日 湘南・川村靖監督 伝統にふさわしい戦いをみせたい 「今年もコロナ禍で様々な制限がある中、まずは大会で試合ができることに感謝しなければいけない。制限があるからこそ、そこにはチャンスがあると考えています。今年は学校創立100周年の節目。伝統にふさわしい戦いをみせたいと思います」 【監督プロフィール】1962年静岡県生まれ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年7月号監督コメント神奈川/静岡版静岡 静岡監督「本気になって夏へ向かえ」 2021年8月9日 静岡・池田新之介監督 目標は全国制覇 「選手たちの能力は高いレベルにあり、『自分たちが甲子園で戦うんだ』という強い気持ちがヒシヒシと伝わってきている。目標はあくまで甲子園に出て、全国制覇すること。感覚としては栗林監督の野球を90パーセント踏襲しながら、私の考えも10パーセント程度入れていければと考えている。選手とともに... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年7月号学校紹介神奈川/静岡版静岡 【静岡 野球部】「使命」#静岡 2021年8月3日 新監督と共に夏の頂点へ 甲子園42回出場の伝統校 甲子園春夏通算42回出場の伝統校・静岡は、今年4月にOB池田新之介監督が就任し新たなスタートを切った。今夏は2年ぶりの甲子園を目指していく。(取材・栗山司) ■OB監督が就任! 5月9日、第63回目を迎える静岡と静岡商による伝統の定期戦が行われた。 静岡はプロ注目のエ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年7月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡 【静岡】エース/Pick up 2021年7月29日 エース/髙須大雅(3年=投手) 最速144キロを誇るプロ注目の髙須大雅。「夏は圧倒するピッチングがしたい」と状態を上げていく Pick up/静高の流れを作る男 渋谷泰生(3年=内野手) 1番打者として出塁率が高く、50メートル6秒1の俊足を飛ばして塁上を駆け巡る。また、二塁の守備は派手さはないものの、堅実に打球をさ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2021年2月号学校紹介神奈川/静岡版静岡 【静岡 野球部】「絶対王者復活へ」 #静岡 2021年3月5日 秋の敗戦を力に変換する選手たち 競争激化、ゼロベースで挑む春・夏 名門・静岡は昨年秋季大会の優勝候補に挙げられながら準々決勝で敗れた。再起を誓うチームは、秋の悔しさを糧に春・夏を待つ。 (取材・栗山司)(2021年2月掲載) ■秋敗退からの復活 春夏通算42度の甲子園出場を誇る名門・静岡。昨秋は190センチの長身... 月刊高校野球CHARGE!編集部