
(投手陣)
吉田大珠(2年)
伏見怜衣(2年)
東海大静岡翔洋中出身の2枚看板だ。左腕の吉田大珠はテンポの良さと制球力で勝負。右腕の伏見怜衣は最速136キロのストレートで押していく。
(Pick up)
西村翼(2年=捕手)
夏を経験した強肩捕手
垂水監督が「彼の成長が大きい」と話す強肩捕手。今夏は2年生ながら全3試合でマスクをかぶった。二塁送球タイムは1.8秒台を誇り、打撃は鋭い打球を打ち分ける。「夏は経験という面ではプラスになったと思います。守備はミスをゼロにして、相手が試みた盗塁を全部刺せるようにしたいです」。
(主将)
芳賀柚稀 主将(2年=中堅手)
返事、挨拶、声を大切に
「今年は打撃力に自信があります。1番から9番がつないで得点を奪っていきます。投手の吉田大珠と伏見玲衣は信頼感があり、守備陣は捕手の西村翼、遊撃手の細野陽大がキーマンになっています。返事、挨拶はもちろん、予測の声、確認の声を大事にしています」






