
桐生工の2026年秋の新チームは徳江碧海主将(2年=二塁手)と、エース飯島幸太郎(2年=投手)が軸となった。
(Pick up)
津久井夢羽(2年=遊撃手)
藤田理叶(2年=右翼手)
津久井は5番ショートの攻守の要。藤田はリードオフマンとして攻撃のスイッチを入れていく。津久井は「全員でつないで、得点を奪っていきたい」とチーム打撃を徹底する。
(バッテリー)
飯島幸太郎(2年=投手)
加藤琥大郎(1年=捕手)
エース飯島は、130キロ弱の威力あるストレートを軸にタフに投げ抜く絶対的存在。加藤は堅実なリードと強肩でエースを支えていく。今季の桐生工は飯島、加藤のバッテリーで高みを狙っていく。
(主将)
徳江碧海 主将(2年=二塁手)
どんなことも全力で取り組む
「専用グラウンドや室内など練習環境が整っていて、練習に集中できる環境です。チームとしては投手を中心に守備でリズムをつくり、単打でつないでいく戦いを目指しています。グラウンド内外でどんなことにも全力で取り組み、チーム全員で勝利をつかみたいと思います」






