NEW! 2026年10月号 チーム分析ピックアップ選手東海大翔洋神奈川/静岡版 【PICKUP PLAYER】東海大翔洋 芳賀柚稀 主将(2年=中堅手)「返事、挨拶、声を大切に」。キーマンは西村翼(2年=捕手)(2026年10月号掲載) 2026年11月5日 (投手陣)吉田大珠(2年)伏見怜衣(2年)東海大静岡翔洋中出身の2枚看板だ。左腕の吉田大珠はテンポの良さと制球力で勝負。右腕の伏見怜衣は最速136キロのストレートで押していく。 (Pick up)西村翼(2年=捕手)夏を経験した強肩捕手垂水監督が「彼の成長が大きい」と話す強肩捕手。今夏は2年生ながら全3試合でマスクをか... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版長田仁志監督静清 【監督コメント】静清・長田仁志監督 元ヤマハ指揮官。2019年からチームを指揮「1つひとつのプレーを大切に」 2026年9月19日 静清・長田仁志監督 1つひとつのプレーを大切に 「この1年間、ミスのない野球を目指して取り組んできました。1つひとつのプレーを大切にすることが、信頼感につながる。見ている人にも安心感を与えられる野球になると考えています。まずは守備を固め、打線とかみ合ってくれば、十分に可能性のあるチームだと感じています」 <監督プロフィ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版静岡静清 【チームレポート】静清(静岡) 社会人ヤマハの元監督のもと夏聖地へ。「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に(2026年7月掲載) 2026年9月18日 静清 3つの心 「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に 社会人ヤマハの元監督のもと21年ぶり夏聖地へ 春夏計2度の甲子園出場実績を持つ静清。社会人野球名門ヤマハを率いたキャリアを持つベテラン指揮官のもと2005年以来21年ぶりの夏甲子園を目指す。(取材・栗山司) <本文> ★ベテラン監督が率いる強豪 1945... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 静岡版 チーム分析城南静岡神奈川/静岡版静岡高校野球 【チームレポート】城南静岡 2008年に創部。2022年夏に初の県ベスト16 2026年6月19日 城南静岡 3年生3人がチームを牽引し「夏」へ 1年生13人加入でチームに新たな活気 ★まとまりのあるチームへ 2008年に創部した城南静岡。前監督の船川誠氏のもと、2022年夏に初の県ベスト16入りを果たした。 2024年秋には宮城明秀監督が就任。「人としてちゃんとしよう」を合言葉に、野球の技量以前に野球部のルー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手学校紹介静岡学園頼朝綾人 【PICKUP】静岡学園 エース頼朝綾人 最速135キロの実戦派。「チームを盛り上げるピッチングをみせる」 2026年5月15日 野球でも地力を蓄える静岡学園。夏に挑む選手たちを紹介する。 (エース)頼朝綾人(3年)安定感のある本格派右腕。長谷川監督が「秋は頼朝におんぶにだっこだった」と語るように、予選から県大会までほぼ一人で投げ抜いた。最速135キロのストレートと多彩な変化球を巧みに織り交ぜ、打者を打ち取っていくスタイル。「ピンチの場面でギアを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 学校紹介神奈川/静岡版野球のシズガク静岡学園 【チームレポート】静岡学園 野球でも地力をつける伝統校 “野球のシズガク”としても存在感を示す 2026年5月14日 静岡学園 昨夏は3回戦へ進出、昨春・秋は県大会出場今春の悔しさを糧に夏へ向けてステップアップ 名門復活へ向けて地力を高める静岡学園。“野球のシズガク”としても存在感を示していく。(取材・栗山司) ■復活に向けて着実に 2023年に長谷川直樹監督が就任して以降、名門復活へ向けて着実にステップアップを続ける静岡学園。昨年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 磐田北神奈川/静岡版 【チームレポート】磐田北 11人の戦いで25年ぶり秋県大会出場。テーマは「パッション&シンプル」 2026年5月5日 磐田北 「進撃の11人」 昨秋に11人で25年ぶり県大会出場「パッション&シンプル」で快進撃 磐田北は、昨秋に11人の戦いで25年ぶりの県大会出場を果たした。情熱を秘めた選手たちは「パッション&シンプル」をテーマに夏の勝利を目指していく。(取材・栗山司) ■秋は連続の逆転勝利! 選手11人で臨んだ昨秋。ミラクルの連続... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 清水東神奈川/静岡版 【PICKUP】清水東 遠藤大雅 主将(3年=遊撃手)「夏ベスト8を目標に戦います!」 2026年5月4日 昨夏に20年ぶりのベスト16進出となった清水東。文武両道を貫く選手たちは、夏ベスト8を狙っていく。 (投手陣)藤田惇平(3年)尾関良介(3年)藤田は右のスリークォーターから制球力良く投げ込む。最速125キロながら、打者のタイミングを外すクセ球が武器。リリーフでの起用が見込まれ、「ピンチの場面でチームの雰囲気を変えたい」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 伝統校清水東神奈川/静岡版 【チームレポート】清水東(静岡)昨夏に20年ぶりのベスト16進出した進学校 2026年5月3日 清水東 「文武両道」 昨夏に20年ぶりのベスト16進出県下有数進学校が狙う夏ベスト8 文武両道伝統校・清水東が昨夏に20年ぶりのベスト16進出となった。2026年のチームは、先輩たちの戦いを継承し、超えていく。(取材・栗山司) ■機動力を武器に得点につなげる 昨夏はアンダースローのエース・疋田岳土と主将・吉添泰智の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 和田昊大市立沼津 【PICKUP】市立沼津 145キロを目指すエース和田昊大、齋藤真翔 主将 2026年4月12日 2度の甲子園出場を誇る伝統校・市立沼津。エース和田昊大らを軸に戦い抜く。 (エース)和田昊大(3年) 「富士宮シニア」時代は県選抜に選ばれ、前チームからエースを務める。右スリークオーターから130キロ台中盤のストレートを投げ込む。秋から冬にかけて体重が約6キロアップ。「春は140キロ、夏には145キロを出して、チームを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 チーム分析市沼市立沼津神奈川/静岡版 市立沼津 昨夏は13年ぶりにベスト16進出。「這い上がれ、人生を変えて、頂点へ」 2026年4月11日 市立沼津 昨夏は13年ぶりにベスト16進出室内練習場が完成して環境充実 2度の甲子園出場を誇る伝統校・市立沼津は、昨夏にベスト16進出を果たした。昨年末に室内練習場が完成し、さらに充実した環境になったチームは「這い上がれ、人生を変えて、頂点へ」をスローガンに甲子園を目指す。(取材・栗山司) ■昨年11月に室内練習場が... 月刊高校野球CHARGE!編集部