【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」
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春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。

静岡・池田新之介監督

甲子園基準のチームへ

「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を重ねていくかを追求してきました。たとえ1、2点を取られても、それ以上に3、4点を取って勝つ。そんな気概を持ってチームを強化してきました」

<監督プロフィール>

1977年、静岡県生まれ。静岡-中京大。高校時代は主将を務める。大学卒業後、静岡でコーチを経験。その後、焼津水産の監督、島田商の監督を経て、2021年4月から静岡の監督。2021年夏に甲子園出場。

<学校紹介>

静岡高校

【住所】静岡県静岡市葵区長谷町66

【創立】1878

【甲子園】43回(春17回、夏26回)

静岡中、静岡第一、静岡城内などを経て1953年に現校名となる。国公立大への進学率が高く、地元では絶大な人気を誇る名門。野球部は全国制覇を含む春夏通算43回の甲子園出場。プロ野球選手も多数輩出する。

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