【PICKUP】清水東 遠藤大雅 主将(3年=遊撃手)「夏ベスト8を目標に戦います!」
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昨夏に20年ぶりのベスト16進出となった清水東。文武両道を貫く選手たちは、夏ベスト8を狙っていく。

(投手陣)
藤田惇平(3年)
尾関良介(3年)
藤田は右のスリークォーターから制球力良く投げ込む。最速125キロながら、打者のタイミングを外すクセ球が武器。リリーフでの起用が見込まれ、「ピンチの場面でチームの雰囲気を変えたい」と頼もしい。一方の尾関は緩急で打者を翻弄するサウスポー。ヒジの故障に苦しんできたが、最後の春夏へ向けて「チームを盛り上げたい」と全力で腕を振る。

(キーマン)
影山慶(3年=右翼手)
中島惟吹(3年=左翼手)
前チームから主力だった2人。影山はシャープなスイングでライナー性の打球を飛ばし、50メートル走6.1秒の俊足も魅力。熱い闘志で勝利を追い求め、「チームのために一本を出したい」と意気込む。中島はパンチ力が持ち味の4番打者。勝負強さが光り、ここ一番で頼れる存在だ。「バッティングでチームに貢献したい」と大会へ向けて気持ちを高めている。

(主将)
遠藤大雅 主将(3年=遊撃手)

機動力と打撃力で夏ベスト8へ
 「今年は足の速い選手が揃い、機動力を武器にしています。そこに、冬に取り組んだ打撃力を生かして得点を挙げていきたいです。春県1勝、夏ベスト8を目標に戦います」

(監督)
清水東・齋藤孝之監督
1972年静岡県出身。清水東-筑波大-JR九州。大学時代は首位打者を獲得。社会人では補強選手として都市対抗に出場する。その後、教員となり、静岡南、静岡市商、富士宮北、静岡商を経て、2023年4月より清水東の監督を務める。

文武両道を軸にレベルアップしていく
 「今年は中学時代に主力だった選手が多く、能力があると感じています。実戦につながる意味のある練習でレベルアップしています。文武両道を実践し、夏は昨年以上の成績を収められるように戦っていきたいと考えています」

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