
悲願の甲子園出場を狙う伝統校・太田。選手たちを紹介する。
(キーマン)
藤島寛右(3年=遊撃手)
櫻井奏空(3年=三塁手)
好打率をマークするリードオフマン藤島、攻撃的2番・櫻井がスイッチ役となる。
(打撃陣)
荒牧海成(2年=一塁手)
笠井優太(3年=右翼手)
村田佑友主将(3年=中堅手)
2年生スラッガー荒牧海、4番・笠井、村田主将のクリーンアップが勝負強さを発揮する。
(投手陣)
富澤陽太郎(3年)
松本峻佑(3年)
荒牧大心(3年)
富澤は右サイドから左右の幅を活かしたピッチングをみせる技巧派。松本は右オーバーからクレバーな投球をみせる実戦派。荒牧大は130キロ前後のストレートと多彩な変化球を駆使するエース。タイプの違う投手陣で勝ち上がっていく。

(主将)
村田佑友 主将(3年=中堅手)
全員で団結していく
「今年の太田は、全員で団結して目標に向かっていけるチームです。自分たちで課題に向き合いながらメニューを考えて、毎日の練習に取り組んでいます。秋1回戦敗退の悔しさを糧に、春・夏へ向かっていきたいと思います」
(監督)
太田・岡田友希監督
1976年群馬県生まれ。太田高-早稲田大。高校時代は2年秋に県準優勝で関東大会へ出場。教員として利根実で10年間指導し、2013年秋から母校・太田高を指揮。2021年春・夏ベスト4進出。2022年選抜21世紀枠候補選出。
全員で主体的に行動できる世代
「太田は2021年春・夏にベスト4へ進出しましたが、今年のチームは結果を残してきた世代に雰囲気が似ています。練習への取り組みが素晴らしく、全員で主体的に行動していく力があります。甲子園を目指すのにふさわしいチームだと感じています」







