2025年10月号 神奈川/静岡版 2025年秋【チームレポート】磐田南 伝統進学校「磐田から甲子園へ」のチャレンジ 2025年11月13日 磐田南「潔く」 伝統進学校「磐田から甲子園へ」のチャレンジ今春に32年ぶり4強、攻撃野球で頂点を目指す 今春に32年ぶりの県ベスト4となった磐田南。県内有数の伝統進学校は「磐田から甲子園へ」の夢を追っていく。(取材・栗山司) ■32年ぶりのベスト4 磐田南は県内有数の進学校として知られる。地元では長年にわたり「ばん... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年10月号 ピックアップ選手神奈川/静岡版 2025年秋【PICK UP PLAYER】清水桜が丘 身長180センチ超のダブルエース安西&佐藤、桜が丘のゴジラ横田 2025年11月8日 (ダブルエース)安西陸來(2年)佐藤遥海(2年) 今夏の大会で2試合先発した安西。サイドの角度からコーナーに投げ分け、打たせてとる投球が持ち味。一方、秋の県予選の初戦で好投を見せたのが佐藤。力強いストレートとキレのあるスライダーが魅力だ。ともに、身長180センチ超えの長身。「エースの座は譲らない」と切磋琢磨し、レベル... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年10月号 監督コメント神奈川/静岡版 2025年秋【指揮官の言葉】清水桜が丘 松下雄彦監督 「選手自身が、考えて行動することを重視したい」 2025年11月7日 主体性を重視する練習でじわじわと力を高める清水桜が丘は、前身の清水市立商の出身の松下雄彦監督がチームを率いている。 (監督)清水桜が丘・松下雄彦監督 選手の思考力を養い、可能性を高めたい 「対応力のあるチームを目指している。そのために、選手個々で考えることを重視し、日々の練習時間の配分を選手たちに任せている部分もある... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年10月号 チーム分析神奈川/静岡版 2025年秋【チーム分析】清水桜が丘 悲願の甲子園初出場へ、主体性重視のマネジメント「運命を変えろ」 2025年11月6日 清水桜が丘「運命を変えろ」 今秋予選で駿河総合を撃破し好発進悲願の甲子園へ「考えて行動する」 今年4月から松下雄彦監督が指揮を執る清水桜が丘。新チームで迎えた今秋は実力校に競り勝ち予選突破。主体性を重視するマネジメントで悲願の甲子園初出場を目指す。(取材・栗山司) ■新監督のもとで船出 今秋の県予選、清水桜が丘は初... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年9月号 神奈川/静岡版 2025夏 静岡大会【戦記】 静岡 準優勝 4年ぶりの甲子園叶わず 2025年9月27日 昨秋コールド負けから始まったチーム 夏の決勝まで戦い抜き成長示す 第107回高等学校野球選手権静岡大会決勝で名門・静岡が準優勝に終わった。(取材・栗山司) エース・吉田の矜持 4年ぶりの甲子園出場を目指した静岡。大きな山となったのは日大三島との4回戦だった。相手はプロ注目の小川秋月を擁し、優勝候補にも... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年9月号 大会レポート神奈川/静岡版 2025年夏 静岡大会【戦記】聖隷クリストファー 悲願の初優勝。苦境を乗り越えてつかんだ甲子園 2025年9月18日 聖隷クリストファー 悲願の初優勝 コロナ禍の優勝から5年 苦難を乗り越え甲子園への道がついに開ける 第107回高等学校野球選手権静岡大会は、聖隷クリストファーが悲願の優勝を成し遂げ、閉幕した。(取材・栗山司) ■決勝戦で2年生エースが力投! 「やっと行くことができた」上村敏正監督のその一言が、すべてを物語ってい... 月刊高校野球CHARGE!編集部