
春夏7度の甲子園出場を誇る県立強豪・宇都宮南。2026年の選手は、中学2年生のときに宇南準優勝を見て入学を志した選手たち。強肩強打のスラッガー古口塁(2年=捕手)は、「私立相手に真っ向勝負する戦いを見て、宇南でプレーしたいと思った」と振り返る。自分たちの代で甲子園へ。野心みなぎるチームは、板橋龍大郎主将(2年=三塁手)を軸にして一丸となっている。打撃陣は3番・大森庵副将(2年=遊撃手)、4番・古口、5番・板橋がクリーンアップを形成。1番・神山颯汰(2年=中堅手)らがチャンスを演出し主軸につなげていく。投手陣は、秋背番号1の技巧派・杉浦琉杏(2年)がゲームメイクして打線の援護を待つ。
(エース)
杉浦琉杏(2年)
120キロのストレートと鋭く曲がるスライダーとのコンビネーションで打者を打ち取るコントロールピッチャー。「信頼されるピッチャーになってしっかりとゲームを作っていきたい」
(クリーンアップ)
板橋龍大郎主将(2年=三塁手)
古口塁(2年=捕手)
大森庵副将(2年=遊撃手)
(主将・副将)
板橋龍大郎 主将(2年=三塁手)
大森庵 副将(2年=遊撃手)
攻撃的な野球で打ち勝つ
「厳しい練習もみんなで盛り上げていける、明るくさわやかなチームです。打力を活かした攻撃的な野球で、打ち勝っていきたいと思います。夏は全員の力を結集して、甲子園出場を目指していきます」







