【監督コメント】川崎市立橘 橘・木寺康貴監督「21世紀枠県推薦を励みにして成長していく」
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川崎市立橘は2025年秋の神奈川県大会でベスト8へ進出した。全員野球の戦いぶりが評価され、21世紀枠県推薦校に選出された。選手たちは秋の戦果を励みにして春・夏へ向かっていく。

(監督)
橘・木寺康貴監督

21世紀枠県推薦を励みにして成長する
 「橘は、自分たちでしっかりと考えて行動できる選手たちが日々練習に取り組んでいます。そしてこちらの指示に対してもしっかりと応えてくれる素直さがあります。秋は一戦一戦で選手たちが学び、進化していきました。21世紀枠県推薦を励みにしてチームとしてさらに成長していきたいと考えています」


1984年宮崎県生まれ。都立狛江―日体大(準硬)。川崎市教員採用後に川崎市立菅生中、塚越中で指導。塚越中時代は関東大会へ出場。2024年度に橘着任、同年夏から監督。2025年秋ベスト8進出で21世紀枠県推薦。

橘高校
【住所】神奈川県川崎市中原区中丸子562
【創立】1942年 【甲子園歴】なし
普通科の他に国際科、体育に特化したスポーツ科を有する文武両道人気校。野球部のほか男女バレーボール部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部などが強豪。野球部は2015年春ベスト4進出。主な卒業生は、サッカー日本代表MF三苫薫。多くのプロ女子バレーボール選手も輩出。

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