【PICKUP PLAYER】市ケ尾 平野遥大主将、エース大塚遼ら期待の世代が最高、最強への挑戦で頂点を狙う。
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最高、最強への挑戦へ

今年の市ケ尾は、前チームから主力でプレーした選手が揃う世代。攻守の要・平野遥大主将(2年=二塁手)が、キャプテンシーを発揮して個性派揃いのチームを牽引する。エースで4番の大塚を軸に、扇の要・黒井快都(2年=捕手)、好守&強打の恩賀龍之介(2年=三塁手)、強肩巧打の北本悠真(2年=右翼手)らが役割を果たす。そのほかの選手も地力を伸ばして春以降は激しいレギュラー争いが予想されている。平野主将は「2026年の夏は自分たちにとって最後の夏だが、菅澤先生にとっても最後の年。練習から一球にこだわっていくことで、最高の夏にしたい」と気持ちを込める。最高、最強への挑戦は、選手の可能性を追求する戦いだ。

(エース)
大塚遼(2年)
最速142キロのストレートを投げ込むプロ注目右腕で、秋大会では横浜隼人撃破の原動力となった。入学時は120キロ終盤だったが市ケ尾でのトレーニングで15キロ以上アップ。今冬はプロスカウトが視察に訪れるなど春以降の成長が期待されている。

(Pick up)
黒井快都(2年=捕手)
北本悠真(2年=右翼手)
恩賀龍之介(2年=三塁手)

(主将)
平野遥大 主将(2年=二塁手)

チームスローガンは「執大成」
 「前チームから出場していた選手が多く、個人の力は十分にあります。経験値と志を活かして市ケ尾史上最高の結果を残したい。チームスローガンは『執大成』。菅澤監督、そして自分たちの集大成になるので、執念で結果をつかみ取りたいと思います」

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