CHARGE+ 【NEWS】秋季都大会ベスト16が決定 帝京、二松学舎大附、東海大菅生などが勝ち上がり。府中工科が執念の勝利で16強 2026年10月17日 秋季都大会2回戦が12日までに行われ、3回戦へ進出するベスト16が決まった。今夏の東東京王者の関東第一が日大二に2対6で敗れる波乱の展開。今夏西東京大会優勝の八王子実践は2回戦で豊多摩に勝利してベスト16進出を決めた。前年度優勝の帝京は2回戦で桜美林に勝ちベスト16となった。都立府中工科は、城西大城西に延長タイブレー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 ピックアップ選手小嶋己太郎紅葉川 【PICKUP PLAYER】紅葉川(東東京)小嶋己太郎主将、谷口蓮太郎副将。個性が光る選手たち 2026年10月16日 (エース)紅葉川 小嶋己太郎主将(2年=遊撃手・投手)絶対エースで投打の要。130キロの直球は球速以上の重み。スライダー、チェンジアップのコンビネーションでアウトを積み上げる。打撃も魅力で今夏の東東京大会で本塁打を放った。 (キーマン)谷口蓮太郎副将(2年=捕手・左翼手)捕手と左翼手を兼任する副キャプテン。勝負強さと長... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 学校紹介東京版紅葉川 【チームレポート】紅葉川(東東京) 新指導体制で「都立5校目の甲子園出場」へ 2026年10月15日 紅葉川「一心不乱」 城東で甲子園出場経験を持つ指揮官が今春就任全員野球で目指す「都立5校目の甲子園出場」 下町・江戸川の都立実力校・紅葉川。今年度から新指導体制となったチームは、甲子園出場という目標に向かってスタートを切っている。 ■元気あふれる“下町の野球小僧たち” 校庭グラウンドで下町の野球小僧たちが、笑顔で白球... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 住吉原田夏煕神奈川/静岡版 【PICKUP PLAYER】住吉(神奈川) サウスポーエース・原田夏煕、武藤宏喜主将・・・etc 2026年10月14日 (キーマン)米沢圭右(2年=二塁手)広角に打球を打ち分ける攻撃型リードオフマンでチームトップ級の打率、出塁率をマーク。攻守でチームを支える絶対的プレーヤー。「私学強豪に勝って夏ベスト16を目指す」 (エース)原田夏煕(2年)2027シーズンの神奈川公立屈指のサウスポー。177センチ70キロの体躯から130キロ中盤の速球... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 チーム分析住吉神奈川/静岡版 【チームレポート】住吉(神奈川) テーマは「凡事徹底」。左腕エース原田を軸に秋予選3連勝、県大会2勝 2026年10月13日 住吉 左腕エース原田を軸に秋予選3連勝「夏ベスト16」を目標にチーム一丸 戦国・神奈川でじわじわと地力をつける県立住吉。野球を楽しみながら強みを伸ばす選手たちは秋予選3連勝。手応えをつかんだチームは「夏ベスト16」を目標に、シーズンを通じた進化を誓っている。 ■昨夏は3回戦で王者横浜と対戦 JR武蔵小杉、元住吉駅が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 桜丘監督コメント神奈川/静岡版鈴木正道監督 【指揮官の言葉】桜丘(神奈川) 鈴木正道監督「野球を通じての人間形成を指導の土台にしています」 2026年10月12日 (監督)桜丘・鈴木正道監督1970年神奈川県生まれ。厚木―立教大―立教大学院。大学院時代はウインベースボールクラブでプレー。卒業後は湘南学園で4年勤務後、横浜市教員となり中学校、サイエンスフロンティアを経て2018年に桜丘着任、2024年から監督を務める。 野球を通じての人間形成を大切に 「野球の技術向上、結果追求も大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年9月号 桜丘神奈川神奈川/静岡版 【PICK UP PLAYER】桜丘(神奈川)山本主将、宮川&飯野のダブルエース 2026年10月11日 予選突破はゴールではなくスタート 桜丘が今秋予選で進撃をみせた。 桜丘の秋予選の相手は横浜氷取沢、湘南学院、県商工だった。初戦の横浜氷取沢に6対4で競り勝つと、2戦目の難関・湘南学院戦を迎えた。 桜丘は新チーム始動以降、安定感が増した右腕・飯野遙(2年)が先発して120キロ前後の速球とキレのあるスライダーでアウトを積... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2025年9月号 桜丘神奈川 桜丘(神奈川)1999年夏準優勝の伝統校。今秋予選で湘南学院を撃破し3連勝。「応援されるチーム」へ(2026年9月掲載) 2026年10月10日 桜丘 1999年夏準優勝の伝統校 今秋予選で湘南学院を撃破し3連勝「応援されるチーム」の先にある勝利へ 1999年夏に準優勝となった実績を誇る横浜市立伝統校・桜丘。新チームは今秋予選で3連勝を果たして県大会出場を決めた。学年の枠を越えて切磋琢磨する選手たちは「応援されるチーム」の先にある勝利を目指す。 ■1999年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE!東京版 日大鶴ヶ丘東京版監督コメント萩生田博美監督 【指揮官】日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督「個人の成長とチームのまとまりを両輪にして一戦一戦、必死に戦っていく」(2026年9月号掲載) 2026年10月9日 (監督)日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督1973年生まれ。日大山形−日大。日大山形では甲子園を経験。日大時代に日大で1年間コーチをしたのち、1997年に大学生で日大鶴ヶ丘監督に就任し現職。2008、2014年にチームを甲子園へ導いた。2018、2023年西東京準優勝。2026年育成功労賞。 一戦一戦、必死に戦っていく 「今夏... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 ピックアップ選手日大鶴ヶ丘東京版 【PICKUP-PLAYER】日大鶴ヶ丘 秋都大会開幕、投打に充実の戦力。鈴木、高橋のダブル主将で勝負! 2026年10月8日 日大鶴ヶ丘の新チームの投打の戦力は揃っている。 西東京屈指のリードオフマン鴇田が出塁し、2番・田方知裕(2年=右翼手)がつなぎ、3番・鈴木、4番・竹之内来輝(2年=左翼手)の主軸たちが得点に絡んでいく。野球センスを持つ鴇田は「走攻守でチームを引っ張っていきたい」と前を向く。 投手陣は、力感のないフォームから140キロ超... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 チーム分析日大鶴ヶ丘東京版 【チームレポート】日大鶴ヶ丘 夏の借りは、秋都大会で返す。夏の敗戦を知る2年生が悔しさを糧に起動。(2026年9月号掲載) 2026年10月7日 日大鶴ヶ丘 夏3度甲子園出場の西東京強豪のプライド夏の敗戦を知る2年生が悔しさを糧に起動 日大鶴ヶ丘は今夏の西東京大会4回戦で、八王子実践に逆転負けを喫した。あの悔しさを知る2年生たちは、強い覚悟で新たなスタートを切った。 ■夏の敗戦をどう受け止めるか 今夏の八王子実践戦は、8回を終えて7対3とリードしていた。残す... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 堀本翔太 主将明星(東京)東京版 【PICKUP】明星(府中) 永田監督就任後に入学してきた選手たち。堀本翔太 主将(2年)、エース渡邉夏軌(2年) 2026年10月6日 今季の明星の軸は、堀本翔太 主将(2年)。中学時代はポニーU15日本代表。4番キャッチャーとして攻守の軸になるほか、投手としても気迫あるピッチングをみせる。 守備からリズムをつくる永田野球を体現するのはエース渡邉夏軌だ。稲城シニアから明星に入学。1年春は球速130キロ弱だったが、ウエイトトレーニングによる体幹強化など... 月刊高校野球CHARGE!編集部