2026年3月号 埼玉/群馬/栃木版埼玉高校野球学校紹介尚文昌武 【チームレポート】浦和 130年の歴史を持つ伝統校の挑戦。「尚文昌武」が校訓。 2026年4月22日 浦和 130年の歴史を持つ伝統校の挑戦選手主体のマネジメントで一丸 2度の選抜甲子園出場の実績を持つ伝統進学校・浦和。130年の歴史を持つチームは、選手主体のマネジメントで聖地を狙う。 ■課題克服でチーム進化 選手たちがプレーごとに対話を重ねながら練習が進んでいく。産官学に多くの人材を輩出する伝統進学校・浦和は、1... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ CHARGE!埼玉版開始【PICKUP】上尾 森田佑樹 主将、國井蒼太 主将「チームとして一つになって埼玉の頂点を目指す」 2026年4月21日 甲子園の壁を突破していく 今年のチームは秋ベスト4進出を自信に、ひと回り成長した。チームは森田佑樹主将(3年=二塁手)と國井主将のダブルキャプテン制。森田主将がゲームキャプテン、國井主将はチームキャプテンの役割を果たしマネジメントする。 秋4強進出の原動力となった右サイドの絶対エース辻岡がチームの中心だが、投打の選手層... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 21世紀枠上尾埼玉髙野和樹監督 CHARGE!埼玉版取材スタート!【チームレポート】上尾 7度の甲子園出場を誇る伝統校 昨秋4強で21世紀枠推薦選出 2026年4月20日 上尾 「突破」 7度の甲子園出場を誇る伝統校昨秋4強で21世紀枠推薦選出 春夏通算7度の甲子園出場を誇る伝統校・上尾。昨秋県大会で4強へ進出し、21世紀枠推薦校(関東・東京地区)に選ばれたチームは、夏甲子園を目指して突き進む。(取材・伊藤寿学) ■届かなかった選抜切符 伝統校・上尾は昨秋県大会3回戦で埼玉栄をくだす... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 エース久保玲ピックアップ選手明学東村山東京版 【PICKUP】明学東村山 エース久保玲(3年)を軸に夏大会へ 2026年4月18日 (主砲)山下陸翔(3年=一塁手)力強いスイングとミート力の高さが特徴の主砲。「得点圏で役割を果たしてチームの勝利に貢献したい」 (投手陣)久保玲(3年)田中拓実(3年)久保は182センチ80キロの体躯から最速137キロのストレートを投げる本格派エース。田中は、トルネード系の右サイドから幅を使った投球をみせる。 (守備の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 明学東村山東京版 【チームレポート】明学東村山 過去最高の32強を超えて16強へ 投手陣を軸にいざ春・夏大会へ 2026年4月17日 明学東村山 過去最高の32強を超えて16強へ投手陣を軸にいざ春・夏大会へ 毎年夏にチームの成長を示す明学東村山。主体的に練習することで地力を高めるチームは、過去最高のベスト32を超えて、ベスト16以上を狙っていく。 ■日々の練習から夏を意識 今年は勝負のシーズンだ。コロナ禍などの影響でスポーツ推薦を休止していたが2... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 東京版淑徳秋山大志郎 【PICKUP】淑徳 2年生主将が牽引する気鋭の進学校秋山大志郎 主将(2年=右翼手・投手)「自分自身で考えて行動するチームです」 2026年4月16日 2026年夏に向かう淑徳は、2年生の秋山大志郎(2年=右翼手・投手)がキャプテンを務める。 2025年夏ベスト8に貢献した3年生も残っているが、新チームの主力の多くは新2年生。チーム全体のバランスを考慮して下級生主将となった。打撃陣は岩橋和志(3年=中堅手)、濱田拓輝(2年=遊撃手)を軸に、攻撃的な姿勢を貫く。 投手陣... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 中倉祐一監督学校紹介東京版淑徳 【チームレポート】淑徳(東東京)チームはなぜ進化したのか? 東東京を席巻、飛躍の理由は「脱・教える」 2026年4月15日 淑徳 2024年秋4強、2025年夏8強の進学校東東京を席巻、飛躍の理由は「脱・教える」 淑徳は2024年秋都大会で初めてベスト4へ進出するなど急激に力を伸ばす。選手の自立を促すマネジメントによって、チームに化学反応が起きている。 ■東東京で最も力を伸ばすチーム 近年の好結果には驚くべきものがある。2021年夏に初ベ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 ピックアップ選手小平南東京版 【PICKUP】小平南 若狭佑京(3年=二塁手)「笑顔の先にある勝利を追求」 2026年4月14日 小平南は野球を楽しみ都立高校野球の本質を追求している。各ポジションの選手を紹介する。 (打撃陣)服部悦司(2年=三塁手)秦 悠人(3年=右翼手)四倉陽翔(3年=一塁手)若狭佑京(3年=二塁手)秦、服部の好打者たちがチャンスメークして、4番・四倉、5番・若狭のクリーンアップにつないでいく。 (投手陣)小松悠樹(2年)岩崎... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 小平南東京版 【チームレポート】小平南(西東京)元日野監督の嶋田助監督が昨年度に着任、笑顔の先にある勝利を目指す 2026年4月13日 小平南「大笑凛 〜だいしょうり〜」 笑顔の先にある勝利を目指す元日野監督の嶋田助監督が着任 小平南は短い練習時間、限られた練習スペースで都立高校野球の本質を追求している。「大笑凛」をスローガンに、笑顔の先にある勝利を目指す。 ■選手に適した技術指導を実践 「そうだ!その感覚だ」「腰を残して振っていけ」。小平南のバッ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 和田昊大市立沼津 【PICKUP】市立沼津 145キロを目指すエース和田昊大、齋藤真翔 主将 2026年4月12日 2度の甲子園出場を誇る伝統校・市立沼津。エース和田昊大らを軸に戦い抜く。 (エース)和田昊大(3年) 「富士宮シニア」時代は県選抜に選ばれ、前チームからエースを務める。右スリークオーターから130キロ台中盤のストレートを投げ込む。秋から冬にかけて体重が約6キロアップ。「春は140キロ、夏には145キロを出して、チームを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 チーム分析市沼市立沼津神奈川/静岡版 市立沼津 昨夏は13年ぶりにベスト16進出。「這い上がれ、人生を変えて、頂点へ」 2026年4月11日 市立沼津 昨夏は13年ぶりにベスト16進出室内練習場が完成して環境充実 2度の甲子園出場を誇る伝統校・市立沼津は、昨夏にベスト16進出を果たした。昨年末に室内練習場が完成し、さらに充実した環境になったチームは「這い上がれ、人生を変えて、頂点へ」をスローガンに甲子園を目指す。(取材・栗山司) ■昨年11月に室内練習場が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 静岡農静岡農業 【PICKUP】静岡農 堀龍太 主将(3年=中堅手)「みんなで支え合いながら勝利を目指す」 2026年4月10日 1914年創立の地域伝統校・静岡農。選手、監督を紹介する。 (エース)佐藤和輝(3年) 高校から投手となり、エースに名乗りを上げる右腕。変化球はスライダーに加え、2種類のカーブを器用に投げ分ける。「クイックやフィールディングなどの細かいところも大事にして、打たせてとるピッチングをしていきます」。 (主砲)山下亞依人(3... 月刊高校野球CHARGE!編集部