2026年4月号 伝統校清水東神奈川/静岡版 【チームレポート】清水東(静岡)昨夏に20年ぶりのベスト16進出した進学校 2026年5月3日 清水東 「文武両道」 昨夏に20年ぶりのベスト16進出県下有数進学校が狙う夏ベスト8 文武両道伝統校・清水東が昨夏に20年ぶりのベスト16進出となった。2026年のチームは、先輩たちの戦いを継承し、超えていく。(取材・栗山司) ■機動力を武器に得点につなげる 昨夏はアンダースローのエース・疋田岳土と主将・吉添泰智の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 宇都宮商村田陽一朗 主将栃木県高校野球 【PCKUP】宇都宮商(栃木)村田陽一朗 主将(3年=左翼手)「チームのテーマは『凡事徹底』」 2026年5月2日 地域伝統校・宇都宮商は今夏へ向けてスケールアップを狙う。選手を紹介する。 (打撃陣)齊藤大翔(3年=中堅手)添野遼平(3年=遊撃手)村田陽一朗(3年=左翼手)君島涼太(3年=右翼手)高い出塁率を誇る齊藤、添野の1・2番コンビがチャンスを演出し村田、君島のクリーンアップで得点につなげる。冬を越えて打撃陣はパワーアップ。添... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 埼玉/群馬/栃木版学校紹介宇都宮商 【チームレポート】宇都宮商(栃木)地域の応援を力に変える伝統校 テーマは「凡事徹底」(3月20日掲載分) 2026年5月1日 宇都宮商 地域の応援を力に変える伝統校2013年春以来の聖地へ一致団結 2024年春準優勝など、私学相手に一歩も引かない戦いを演じる宇都宮商。4度の甲子園出場を誇る地域伝統校は、2013年春以来の聖地へ、力強く舵を切っていく。 ■難関突破のために必要なものは? 1923年夏の甲子園初出場以降、選抜へ3度出場している... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 ピックアップ選手中村秀悟今井惟翔厚木 【PICKUP】厚木(神奈川) 主砲・今井惟翔(3年=捕手) エース中村秀悟(3年) 2026年4月29日 (主砲)今井惟翔(3年=捕手)1年夏からメンバー入りするスラッガーで、高校通算7本塁打の長打力。攻撃を支える絶対的主砲だ。 (キーマン)岡本広大(3年=遊撃手)広い守備エリアと堅実なグラブさばきで守備を支えるショートストップ。攻守で役割を遂行するキーマンだ。 (投手陣)蓑輪一翔(3年)中村秀悟(3年)野口琢磨(3年)蓑... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 伝統進学校厚木厚木高校神奈川 【チームレポート】厚木(神奈川) 「情熱」×「仕組み」=勝利。思考力野球で目指すベスト16 2026年4月28日 厚木 「情熱」×「仕組み」=勝利思考力野球で目指すベスト16 文武両道を貫く伝統進学校・厚木。心技体そして思考力を磨き上げて2026年夏へ挑む。 ■目標達成のためのアプローチ 県下屈指の伝統進学校・厚木は、2014、2016年夏にベスト16進出を果たすなど、クレバーな戦いをみせてきた。一昨年、昨年夏はともに3回戦で... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 神奈川版 学校紹介神奈川/静岡版神奈川工 【チームレポート】神奈川工 「公立から甲子園へ」のチャレンジ。今春はベスト16へ進出 2026年4月27日 神奈川工 「公立から甲子園へ」のチャレンジ伝統の灯りのもと努力する選手たち 110年以上の歴史を持つ、県内初の工業高校・神奈川工。選手たちは「何事も一番」をテーマに掲げて、人間的成長の先にある勝利を目指す。 ■2度の決勝進出がチームの財産 日々の練習と学校生活によって、選手たちは一歩ずつ成長していく。選手たちは朝、登... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 チーム分析天野喜英監督桐光学園神奈川/静岡版 【チームレポート】桐光学園 春夏計5度の甲子園出場の強豪校。春の進撃は、夏への序章 2026年4月26日 桐光学園 春夏計5度の甲子園出場の強豪校野呂雅之前監督が勇退し新体制へ 春夏計5度の甲子園出場実績を持つ桐光学園。昨夏に野呂雅之前監督が勇退し、昨秋からはOB天野喜英監督が指揮を引き継いだ。新たな指導体制となったチームは、2012年夏以来の甲子園出場へ向けて牙を研ぐ。(取材・伊藤寿学) ■OB天野監督へバトンがつなが... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 ピックアップ選手埼玉/群馬/栃木版太田太田高校 【PICKUP】太田(群馬)村田佑友 主将(3年=中堅手)「全員で団結していく」 2026年4月25日 悲願の甲子園出場を狙う伝統校・太田。選手たちを紹介する。 (キーマン)藤島寛右(3年=遊撃手)櫻井奏空(3年=三塁手)好打率をマークするリードオフマン藤島、攻撃的2番・櫻井がスイッチ役となる。 (打撃陣)荒牧海成(2年=一塁手)笠井優太(3年=右翼手)村田佑友主将(3年=中堅手)2年生スラッガー荒牧海、4番・笠井、村田... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 チーム分析埼玉/群馬/栃木版太田太田高校 【チームレポート】太田(群馬)21世紀枠候補から4年が経過。悲願の甲子園を狙って「一日一生」 2026年4月24日 太田 「全員野球」 21世紀枠候補から4年が経過悲願の甲子園を狙って「一日一生」 悲願の甲子園出場を狙う伝統校・太田。「全員野球」のスローガンのもと「一日一生」をテーマにするチームは、春・夏の進撃を誓って白球を追っていく。 ■甲子園出場は夢ではあらず 太田は2021年春・夏ベスト4、秋ベスト8などの実績が評価されて... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 ピックアップ選手埼玉浦和 【PICKUP】浦和 尾崎慎之助 主将(3年=捕手)「尚文昌武の精神のもと、全員で成長したい」 2026年4月23日 (投手陣)福本貴也(3年)渡邉雄太(3年)最速136キロのエース渡邉雄太は前チームからマウンドに立つ経験値豊富な絶対的存在。福本貴也は制球力と投球術を駆使しゲームを組み立てていく。投手陣でゲームを作り、勝利につなげていく。 (キーマン)佐藤嶺練習長(3年=二塁手)若山和人副将(3年=中堅手)尾崎慎之助主将(3年=捕手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 埼玉/群馬/栃木版埼玉高校野球学校紹介尚文昌武 【チームレポート】浦和 130年の歴史を持つ伝統校の挑戦。「尚文昌武」が校訓。 2026年4月22日 浦和 130年の歴史を持つ伝統校の挑戦選手主体のマネジメントで一丸 2度の選抜甲子園出場の実績を持つ伝統進学校・浦和。130年の歴史を持つチームは、選手主体のマネジメントで聖地を狙う。 ■課題克服でチーム進化 選手たちがプレーごとに対話を重ねながら練習が進んでいく。産官学に多くの人材を輩出する伝統進学校・浦和は、1... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ CHARGE!埼玉版開始【PICKUP】上尾 森田佑樹 主将、國井蒼太 主将「チームとして一つになって埼玉の頂点を目指す」 2026年4月21日 甲子園の壁を突破していく 今年のチームは秋ベスト4進出を自信に、ひと回り成長した。チームは森田佑樹主将(3年=二塁手)と國井主将のダブルキャプテン制。森田主将がゲームキャプテン、國井主将はチームキャプテンの役割を果たしマネジメントする。 秋4強進出の原動力となった右サイドの絶対エース辻岡がチームの中心だが、投打の選手層... 月刊高校野球CHARGE!編集部