2025年5月号 埼玉/群馬/栃木版森大監督浦和学院監督コメント 【監督】浦和学院・森大監督 「埼玉のトップに君臨していくことが使命です」 2026年5月19日 2021年秋から母校・浦和学院で指揮を執る森大監督。 埼玉で確固たる実績を残した父・森士前監督のあとを継いで、2021年秋から監督に就任。2022年春に31歳で選抜に出場するとベスト4へ進出。 2023年夏にも甲子園出場を果たした。激闘を重ねながら浦和学院の新たなブランドを築いている。今夏は3年ぶりの甲子園を狙う 浦和... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版浦和学院 【PICKUP】浦和学院 蜂巣祥万主将(3年=中堅手)「浦学の伝統の攻撃野球を体現しながら泥臭く、粘り強く戦っていきたいと思います」 2026年5月18日 今年の浦和学院は、夏に照準を合わせて団結している。蜂巣祥万主将(3年=中堅手)を精神的支柱に投打のバランスが整った。 投手陣は二刀流・伊藤漣(3年)をはじめ、日髙創太(3年)、西村琥珀(3年)、佐々木蓮也(2年)らがひと冬を越えて進化し、ブルペンは活気付く。打線は快音を響かせるプロ注目の絶対的主砲・内藤蒼(3年=捕手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版森大監督浦和学院 【チームレポート】浦和学院 名門の矜持。3年ぶりの夏甲子園へ向け一戦必勝(4月20日誌面掲載) 2026年5月17日 浦和学院 春夏通算26回の甲子園出場の名門3年ぶりの夏甲子園へ向け一戦必勝 春夏通算26回の甲子園出場を誇る名門・浦和学院。若きOB指揮官・森大監督が率いるチームは、3年ぶりの夏甲子園へ向けて団結する。 ■名門の宿命を背負って 伝統に革新の彩りを加えている。名門・浦和学院は春11回、夏15回の甲子園出場実績を持ち、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHAREGE!群馬・栃木版 春季関東大会が5月16日に開幕 初日から好ゲーム続々! 2026年5月16日 春季関東大会が千葉県を舞台に5月16日に開幕した。関東各県、東京の1都7県の上位2校と、開催権千葉の3位を含めた17校がトーナメントで激突する。甲子園には”つながっていない”が、各チームが夏大会前の最後の公式戦として力を競う。 開会式は、柏の葉公園野球場で行われ、各チームが力強い行進を見せた。昨年度の国体で優勝した山梨... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手学校紹介静岡学園頼朝綾人 【PICKUP】静岡学園 エース頼朝綾人 最速135キロの実戦派。「チームを盛り上げるピッチングをみせる」 2026年5月15日 野球でも地力を蓄える静岡学園。夏に挑む選手たちを紹介する。 (エース)頼朝綾人(3年)安定感のある本格派右腕。長谷川監督が「秋は頼朝におんぶにだっこだった」と語るように、予選から県大会までほぼ一人で投げ抜いた。最速135キロのストレートと多彩な変化球を巧みに織り交ぜ、打者を打ち取っていくスタイル。「ピンチの場面でギアを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 学校紹介神奈川/静岡版野球のシズガク静岡学園 【チームレポート】静岡学園 野球でも地力をつける伝統校 “野球のシズガク”としても存在感を示す 2026年5月14日 静岡学園 昨夏は3回戦へ進出、昨春・秋は県大会出場今春の悔しさを糧に夏へ向けてステップアップ 名門復活へ向けて地力を高める静岡学園。“野球のシズガク”としても存在感を示していく。(取材・栗山司) ■復活に向けて着実に 2023年に長谷川直樹監督が就任して以降、名門復活へ向けて着実にステップアップを続ける静岡学園。昨年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【PICKUP】横浜隼人 2度目の聖地へ個性派プレーヤー集結 3年生のチカラで甲子園へ 2026年5月13日 2度目の甲子園出場を狙う横浜隼人。個性が光る選手たちが夏大会へ闘志を燃やす。 (打撃陣)石川礼(3年=遊撃手)大河原壮人主将(3年=左翼手)大塚壱芯(3年=中堅手)正田侑太郎(3年=捕手) (投手陣)田中慶次(3年)原淳平(3年)堀川優太(3年)大沢琉偉(3年)松本悠大(3年) (主将)大河原壮人 主将(3年=左翼手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析横浜隼人神奈川/静岡版 【チームレポート】横浜隼人 17年ぶり2度目の甲子園へ 2026年5月12日 横浜隼人 「勝志貫徹 」 17年ぶり2度目の甲子園へ勝利への志を貫く選手たち 戦国・神奈川で確固たる地位を築いてきた横浜隼人。2027年に学校創立50周年を迎えるチームは今季、17年ぶり2度目の甲子園出場を目指す。 ■「綱引き野球」で結果をつかむ 選手たちによって歴史は紡がれている。2009年夏の神奈川大会準々決勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手東京版東海大菅生 【PICKUP】東海大菅生 吉本壌 主将(3年=左翼手)「夏に全てを懸けていく」 2026年5月11日 夏ノーシードとなった東海大菅生。今年のチームは秋、春の敗戦という大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。 (キーマン)鹿倉隆志(3年=捕手)前チームからマスクをかぶる絶対的存在。堅実なリードとインサイドワークで投手を牽引し、打撃では勝負強さを発揮する「下位の4番」。 (Pick up)薗部大輔(3年)今春の都大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析学校紹介東京版東海大菅生 【チームレポート】東海大菅生(西東京)最後の夏に縦縞のプライドを示す。甲子園へ「背水の陣」 2026年5月10日 最後の夏に縦縞のプライドを示す 昨夏の西東京大会準優勝の東海大菅生。今年のチームは大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。 ■安定した戦績は「西東京の横綱」 春5回、夏4回の甲子園出場を誇る西東京強豪・東海大菅生。2017年夏に甲子園ベスト4となると、2021、2023年選抜甲子園でもベスト8に進出している... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 宮澤凌空聖パウロ聖パウロ学園 【PICKUP】聖パウロ学園 渡邉丈太郎主将&エース宮澤凌空 個性あふれる選手たちが夏へ向かう! 2026年5月9日 ■西東京強豪に負けない戦力 今年の聖パウロ学園は、渡邉丈太郎主将(3年=遊撃手)がキャプテンシーを発揮し、力強く牽引している。甲子園出場のためにチーム改革を実行。これまでのチーム内の慣習を見直して勝俣監督に提言、戦う集団に生まれ変わっている。 渡邉主将は「自分は甲子園初出場を果たすために聖パウロを選んだ。甲子園に行く... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 チーム分析学校紹介東京版聖パウロ 【チームレポート】聖パウロ学園 本気で甲子園を狙う覚悟と意思。過去最高のベスト8を超えて行け! 2026年5月8日 聖パウロ学園 本気で甲子園を狙う覚悟と意思過去最高のベスト8を超えて行け! 「全力」 2015、2016年夏の西東京大会でベスト8進出を果たした聖パウロ学園。あれから10年、チームは再び神宮球場(準々決勝以上)を目指して戦っていく。 ■昨秋は2回戦で岩倉を撃破 個性あふれる選手たちが、グラウンドで持てる力を発揮して... 月刊高校野球CHARGE!編集部