2026年7月 大会レポート 東・西東京大会の開会式 参加チームが堂々行進。2026夏の頂点へ挑む 2026年7月4日 決勝は西が7月26日、東が同27日 第108回高等学校野球選手権大会東・西東京大会の開会式が7月4日に神宮球場で行われた。 大会参加数は東東京が137校126チーム(連合5チーム)、西東京が128校118チーム(連合6チーム)。 開会式には東東京130校120チーム、西東京119校110チームが参加し、前年優勝校の関東... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析国学院久我山学校紹介東京版 【チームレポート】国学院久我山 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実。いざ開幕へ 2026年7月2日 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実 合代主将を軸に第2シードから頂点を狙う 久我山野球のベースは信頼 國學院久我山は2019年夏に西東京のトーナメントを駆け上がり28年ぶり甲子園出場の快挙を成し遂げた。2021年秋大会では決勝で二松学舎大附と対峙。1対3で迎えた9回裏に満塁の場面での走者一掃タイムリーで劇的なサ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【春季関東大会レポート】浦和学院 春季関東大会準優勝 3年ぶりの夏甲子園へ大きな手応え 2026年7月1日 浦和学院 関東大会でチーム進化を証明 3年ぶりの夏甲子園へ手応え 浦和学院が春季関東大会で決勝へ進出した。決勝では横浜(神奈川1位)に敗れたが堂々の準優勝で夏に向けての順調な進化を示した。 甲子園常連校相手に実力誇示 関東準優勝は、チーム全体の成長の証だった。埼玉県大会決勝で花咲徳栄に勝利し、埼玉1位... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 国士舘西東京第1シード鈴木亮汰 【チームレポート】国士舘 春季都大会準優勝で西東京第1シード。21年ぶりの甲子園へ凡事徹底 2026年6月30日 国士舘 21年ぶりの甲子園へ凡事徹底 関東大会では優勝校・横浜に敗戦 春都大会準優勝の国士舘が関東大会初戦(2回戦)で横浜(神奈川1位))と対戦した。今夏の甲子園優勝候補に対して力負けする結果となったが、足元を見つめ直して西東京大会へ進んでいく。 マシンガン打線が沈黙 マシンガン打線が抑え込まれた。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 東京版米澤監督関東一関東第一 【チームレポート】関東第一 関東大会ベスト4、いざ夏へ照準。関東では継投策を試し実戦テスト 2026年6月29日 関東第一 春季都大会優勝で東東京第1シード 関東大会ベスト4、いざ夏へ照準 関東では継投策を試し実戦テスト 春東京制覇の関東第一が関東大会でベスト4となった。準決勝で浦和学院に敗れたものの夏への教訓だった。 7回コールドで山梨県強豪撃破 攻守に完成度の高いプレーで春都大会を制した関東第一。攻守の要・井... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 東大和西東京都立の星 【PICKUP】東大和(西東京)ダブルキャプテンで3年ぶりの夏勝利へ 2026年6月28日 3年ぶりの夏勝利へ一丸 今年の東大和は、前チームでレギュラーだった木梨幸音主将(3年=投手)、鈴木大登(3年=遊撃手)を軸に木梨主将、山本隼也主将(3年=左翼手)のダブルキャプテン体制で始動。バッテリーを含めて大きく入れ替わった中で不安もあったというが、東大和伝統の「全員野球」の原点に立ち戻った。 秋大会は1回戦で日野... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析東京版東大和都立の星 【チームレポート】東大和(西東京)元祖・都立の星。全員で守り、全員で打つ野球で夏勝利へ 2026年6月27日 東大和 西東京で2度の準優勝実績を持つ伝統校 全員で守り、全員で打つ野球で夏勝利へ 東大和は、1978年、1985年の西東京大会で準優勝となった「元祖・都立の星」だ。当時と変わらぬ情熱で野球に取り組む選手たちは、再び「都立の星」になる。 甲子園まで“あと1勝”に迫った「都立の星」 1978年、1... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【指揮官の言葉】本庄東・田中和彦監督 部訓は「球道伝心」 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」 2026年6月26日 「心のキャッチボール」をスローガンに、文武両道を追求していく本庄東。田中監督の言葉を紹介する。 田中和彦監督 「野球を通じて心技体の成長を見守っていきたい」 生徒たちの心に寄り添う指導 「25歳の就任当初はゼロからのスタートでしたが学校の支援のもと一歩一歩成長することができています。部訓は『心のキャッチボール』。生徒た... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 心のキャッチボール本庄東田中和彦監督 【チームレポート】本庄東 過去5度ベスト8進出の進学校。スローガンは「心のキャッチボール」 2026年6月25日 本庄東 球道伝心 スローガンは「心のキャッチボール」 過去5度ベスト8進出の気鋭進学校 恵まれた環境で野球を本気で楽しむ進学校・本庄東。「心のキャッチボール」をスローガンに、文武両道を追求していく。 文武両面での学校全体の活気 昨今、進学実績を伸ばし学校ブランドを高める本庄東。本庄地区をはじめ、深谷... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 中村要監督叡明埼玉/群馬/栃木版監督コメント 【指揮官の言葉】叡明・中村要監督 スローガンは『物事の本質を捉えよ』。「選手の自立をサポートしていく」 2026年6月24日 叡明 中村要監督 2025年夏に甲子園初出場 選手の自立をサポートしていく 「2025年夏に甲子園出場を達成しましたが、高校野球は1年ごとの勝負。今年も新たな挑戦になります。『物事の本質を捉えよ』。野球を通じた人間教育という本質から逸れることなく、選手の自立をサポートしていきたいと思います」 1973年生まれ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 ピックアップ選手叡明埼玉/群馬/栃木版 【PICKUP】叡明 鈴木彩生主将(3年=三塁手)開会式で返還する夏の優勝旗を、もう一度持ち帰ってくる」 2026年6月23日 昨夏(2025年)の埼玉大会を制して初の甲子園出場を果たした叡明。今夏のキーマンを紹介する。 投手陣 山本翔太(2年)鈴木隆夢(3年) 最速140キロのストレートが武器の鈴木隆夢と、制球派・山本の2枚で勝負していく。 キーマン (左から) 鈴木彩生主将、本間健太、青木柚吾、赤城翔、長島輝平 (3年=三塁... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 叡明埼玉/群馬/栃木版埼玉高校野球 【チームレポート】叡明 昨夏の埼玉大会を制して甲子園初出場。野球を通じた人間教育で勝利を目指す 2026年6月22日 叡明 昨夏の埼玉大会を制して甲子園初出場 野球を通じた人間教育で勝利を目指す 昨夏(2025年)の埼玉大会を制して初の甲子園出場を果たした叡明。野球の本質と向き合いながら、一戦必勝の先にある“連覇”を目指す。 昨夏は勢いに乗った戦いで埼玉制覇 昨夏の埼玉大会で快進撃を見せて埼玉のトーナメントを一気に駆け... 月刊高校野球CHARGE!編集部