2026年7月 神奈川/静岡版長田仁志監督静清 【監督コメント】静清・長田仁志監督 元ヤマハ指揮官。2019年からチームを指揮「1つひとつのプレーを大切に」 2026年9月19日 静清・長田仁志監督 1つひとつのプレーを大切に 「この1年間、ミスのない野球を目指して取り組んできました。1つひとつのプレーを大切にすることが、信頼感につながる。見ている人にも安心感を与えられる野球になると考えています。まずは守備を固め、打線とかみ合ってくれば、十分に可能性のあるチームだと感じています」 <監督プロフィ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版静岡静清 【チームレポート】静清(静岡) 社会人ヤマハの元監督のもと夏聖地へ。「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に(2026年7月掲載) 2026年9月18日 静清 3つの心 「素直な心」「聞く心」「感謝の心」を大切に 社会人ヤマハの元監督のもと21年ぶり夏聖地へ 春夏計2度の甲子園出場実績を持つ静清。社会人野球名門ヤマハを率いたキャリアを持つベテラン指揮官のもと2005年以来21年ぶりの夏甲子園を目指す。(取材・栗山司) <本文> ★ベテラン監督が率いる強豪 1945... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 神奈川/静岡版逗子葉山 【指揮官の言葉】逗子葉山・戸田基史監督「選手たちが成長していく姿を見るのが指導者としての喜びです」 2026年9月17日 2025年から逗子葉山で指導する戸田基史監督は川和高出身。横浜国大大学院卒業後に教員となり大船で顧問・部長をつとめて逗子葉山に着任した。 若き指揮官は「初めて野球をする生徒もいるチームですが、うまくなりたいという気持ちは同じ。強いボールを投げたり、一つのアウトを取ったりする喜びは、野球の原点だと思います」と選手の成長を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版逗子葉山 【チームレポート】逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合。野球を楽しむ選手たち(2026年7月掲載) 2026年9月16日 逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合 2026年夏は大岩主将が選手宣誓の大役 3学年合わせて16人で夏の神奈川大会へ臨む逗子葉山。この夏、主将が選手宣誓を引き当てるなど強運を備えるチームは、2023年の学校統合後初の夏勝利を目指す。 サッカー日本代表の伊東純也の母校 逗子葉山は、逗子高と逗葉高が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年9月 坂本真晟 【PICKUP PLAYER】武相・坂本真晟(2年=投手)クロスファイヤーが武器 2026年9月15日 伝統校・武相の新エース・坂本真晟(2年=投手)。夏を経験し新チームではエースの責務を担う。今秋の県大会2回戦・湘南学院戦では9回2失点の完投勝利。今季のチームの鍵を握るサウスポーだ。 武相・坂本真晟(2年=投手) 冬を越えて急激に力を伸ばす2年生サウスポー。ストレートは130キロ台終盤をマーク、右打者のインコースをえぐ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 武相監督コメント神奈川/静岡版豊田監督 【指揮官の言葉】武相・豊田圭史監督「神奈川の夏を制覇することが目標。その可能性を広げていくだけ」(2026年7月掲載) 2026年9月14日 武相は2020年8月から、OBで元富士大指揮官の豊田圭史監督が指揮を執る。2024年春には神奈川県大会を制覇。その夏はベスト4となった。監督就任から6年目、着々とチーム強化を進めている。 豊田圭史監督 監督就任から6年目、飛躍の年へ 「母校・武相の監督就任から6年目を迎えています。2024年春優勝などの結果を残すこ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】武相 4度の甲子園出場を誇る古豪。OB指揮官のもとチーム強化着々、新時代の開拓者へ (2026年7月掲載) 2026年9月13日 武相 新時代の開拓者 58年ぶり5度目の夏甲子園出場へ 「自覚」と「責任」を胸にいざ出陣 1960年代に夏4度の甲子園出場を誇る古豪・武相。2019年のOB豊田圭史監督就任後、地力を高めるチームは今夏も虎視眈々と頂点を狙う。 2024年春は42年ぶりの優勝 1964〜1968年に4度の夏甲子園出場を成し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析神奈川/静岡版静岡 【チームレポート】静岡高 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持 (2026年7月掲載) 2026年9月11日 静岡 打覇 昨夏の静岡大会で甲子園まで“あと1勝”に迫った静岡。悔しさを糧に進化したチームは「打覇(だは)」をスローガンに5年ぶりの聖地を目指す。(取材・栗山司) 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持を胸に5年ぶり甲子園へ <本文> ★忘れものを取りにいく夏 あと1勝でたどり着けた甲子園。昨夏を振り返り、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析東京版武蔵村山監督コメント 【指揮官の言葉】武蔵村山 尾見俊太郎監督「応援されるチーム・選手」になっていきたい 2026年9月10日 武蔵村山は、選手たちが野球と真剣に向き合い、楽しみながら結果を追求する。スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」。2025年秋から指揮を執る尾見俊太郎監督の言葉を紹介する。 一生懸命に頑張れる選手たち 「武蔵村山は、一生懸命に頑張れる生徒たちが、大好きな野球に取り組んでいます。野球の技術はもちろんですが、人間性を磨いて... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介東京版武蔵村山 【チームレポート】武蔵村山 「ムサムラから甲子園」スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」(2026年7月掲載) 2026年9月9日 武蔵村山 「ムサムラから甲子園」 スローガンは「一生懸命が一番かっこいい」 2020年夏の西東京大会では4回戦へ進出 西東京を舞台に粘り強い戦いを実践する武蔵村山。「ムサムラから甲子園」をスローガンに、全員野球を貫いていく。 西東京の強豪相手に真っ向勝負 一生懸命を追求していくチームだ。どんな相手にも闘... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析東亜学園東京版 【チームレポート】東亜学園 東東京伝統校の矜持「グラウンド外の人間的な土台が大切」(武田朝彦監督) 2026年7月掲載 2026年9月8日 昨夏は第1シードながら4回戦惜敗 昨春は、左腕エース佐々木俊(現拓大)を軸に春都大会を制覇、第1シードで東東京大会へ臨んだ。1989年夏以来の甲子園出場への期待が高まったが、初戦の3回戦で郁文館に7対0で勝利して順調なスタートを切った。だが続く4回戦で堀越と対戦して延長タイブレークの末に1対2で惜敗となった。 昨夏... 月刊高校野球CHARGE!編集部