月刊高校野球チャージ!2020-01-17T13:46:14+09:00
  • 【海老名 野球部】タイム計測ボール回し

    野球の基本である「捕る、投げる」を鍛えるために行う「ボール回し」を、定期的にストップウォッチでタイム計測。4カ所のベース間を素早く送球して1周。甲子園出場校レベルが10周52秒。チーム目標を53秒に設定しているが、現在の最高タイムは58秒。「10周40本連続でつなげるのも難しい状況。それだけでも強豪チームとは差がある」と北岡監督。ボール回しのタイムが速くなればなるほど、海老名の守りは堅くなる。 2019年11月号掲載

  • 【国士舘 野球部】伝統の「ラン付きノック」

    国士舘野球部伝統の走者を付けてのシートノック。チームを守備と走者の2組に分けて、限りなく実戦に近い状態で、「走者」と「守備者」の両方が、最善の打球判断、状況判断を身につける。ノック役の池田コーチの「合格」が出るまで延々と続き、30分の予定が2時間に及ぶことも。国士舘伝統の機動力の秘密は、徹底的に鍛え上げられた「判断力」にある。 2019年11月号掲載

  • 【宇都宮商 野球部】創部100周年へ、確かな手応え

    宇都宮商野球部は、2020年度に創部100周年を迎える。1923年夏、1963、1979、2013年春の計4度、甲子園に出場した伝統校は節目の年に甲子園を目指す。川口明日希(2年=外野手)は「先輩たちのためにも最高の結果を残したい」と伝統の重みを自覚している。 2019年10月号掲載

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【文星芸大附 野球部】目標設定の「野球ノート」

文星芸大附は、高根澤力監督就任後の2018年秋から「野球ノート」に力を入れている。選手それぞれが年、月、週の目標を設定し、達成度を確認しながら、気づいた点を記している。選手が提出したノートは、3人の指導者が目を通して、各視点でアドバイスを送っている。高根澤力監督は「目標を意識することで選手は必ず成長していく」とノートの効果を説いている。 2019年12月号掲載

12月 17th, 2019|Tags: , , |

【聖隷クリストファー 野球部】常にメモを取る

練習後のミーティング。選手達は手帳を取り出し、上村敏正監督、松浦正季部長、加茂勇作副部長の話をメモにとっている。メモを取ることの必要性について山口颯太主将は「先生たちの大切な話を忘れないし、見直したりもできる」と話す。また、試合中も気づいたことを手帳に書き、その後に役立てているという。 2019年12月号掲載

12月 16th, 2019|Tags: , , |

【横浜学園 野球部】坂道トレーニング

横浜学園の選手たちは、学校周辺の急勾配の坂道でダッシュを行い、足腰を鍛えている。エース・櫻井彬就(2年)は「ツラいけど、ピッチャーとしては必要な練習だと思う」と難所に向かう。チームはこの冬、横浜・海の公園での「砂浜トレーニング」も予定している。チームは「坂道」と「砂浜」を走り、勝利への道を追求していく。 2019年12月号掲載

12月 12th, 2019|Tags: , , |

【三浦学苑 野球部】来春にグラウンド人工芝化

三浦学苑の専用球場は、来春に全面人工芝化される。すでに今年10月下旬から改修工事がスタートしている。来年3月には完成する予定で、選手たちはリニューアルされた新球場で、甲子園初出場を狙っていく。 2019年12月号掲載

12月 11th, 2019|Tags: , , |

【日本学園 野球部】パワー・スピード・スタミナ強化

日本学園は今冬、パワー・スピード・スタミナ強化をテーマにトレーニングを行っていく。秋3回戦で創価に敗れたチームは、都上位チームとの体力差を感じた。春・夏に格上を倒すために、土台となる身体能力を高めていく。高橋監督は「選手たちがどれだけ本気になれるか」と見守っている。 2019年12月号掲載

12月 10th, 2019|Tags: , , |

【鷺宮 野球部】ウエイトトレーニング

鷺宮は週2日、学校内のウエイトルームで筋力トレーニングを行っている。選手たちは、グループに分かれて意欲的にメニューを消化していく。チームは秋都大会に進出したが、長打が少ないという課題が残った。これからは単打を、長打にする作業が求められる。杉山真司監督は「年間を通じて取り組むことで体が大きくなってきている」と話す。都立ながらも恵まれた環境が、選手たちをパワーアップさせる。 2019年12月号掲載

12月 9th, 2019|Tags: , , |

【明大中野八王子 野球部】チーム強化のミーティング

明大中野八王子は秋都大会後に、チーム強化のミーティングを重ねた。チーム目標を再設定するとともに目標達成のためには何が必要かを、選手たちが考えたという。椙原貴文監督は「秋の結果を春・夏につなげていくためには、選手自らが考えなくてはいけない」と自立を促す。建設的な意見交換がチームの意識を変えていく。 2019年12月号掲載

12月 5th, 2019|Tags: , , |

【桐生市商 野球部】大盛り飯でフィジカルアップ

桐生市商の選手たちは入学時に大型タッパーを用意、大盛り飯でフィジカルアップを試みる。バックネット裏のベンチで共に食事を摂り、コミュニケーションアップにつなげる。選手たちは2年半の高校野球生活で5~10キロ体重を増やし、パワーアップを図っている。 2019年11月号掲載

12月 4th, 2019|Tags: , , |

【宇都宮短大附 野球部】練習開始前に全員で「黙想」

宇都宮短大附は日々の練習開始前に部員全員で1分間の黙想を行う。心技体の強化を図るチームは、今年4月に黙想を導入し、心を落ち着かせてから練習に向かっている。 福田稔希主将(2年)は「やるべきことを確認することで練習に集中することができる」と、効果を話す。チームは「心を整える」ことで、限界突破を図る。 2019年11月号掲載

11月 29th, 2019|Tags: , , |

【伊東商 野球部】11種類のティー打撃

ティー打撃は様々な形で行っている。腕のしなりを意識する練習、インサイドアウトの練習、後ろ体重からV字を意識する練習…。その数、なんと11種類に及ぶ。今年から週2回のペースで取り入れると、1試合平均3~4本だった安打が2桁まで増えるなど、効果が出ている。 2019年11月号掲載

11月 28th, 2019|Tags: , , |

【城郷 野球部】ホワイトボードミーティング

城郷では、ホワイトボードに練習メニューやテーマが書かれている。選手たちは、テーマを叩き込むことで、効率良いトレーニングを追求している。小池健一監督は「何のための練習かを明確にすることで、吸収が違ってくる」と効果を話す。 2019年11月号掲載

11月 27th, 2019|Tags: , , |

【海老名 野球部】タイム計測ボール回し

野球の基本である「捕る、投げる」を鍛えるために行う「ボール回し」を、定期的にストップウォッチでタイム計測。4カ所のベース間を素早く送球して1周。甲子園出場校レベルが10周52秒。チーム目標を53秒に設定しているが、現在の最高タイムは58秒。「10周40本連続でつなげるのも難しい状況。それだけでも強豪チームとは差がある」と北岡監督。ボール回しのタイムが速くなればなるほど、海老名の守りは堅くなる。 2019年11月号掲載

11月 26th, 2019|Tags: , , |
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