2026年【選手紹介】市立橘  音部湧駕 主将(2年=投手・内野手)「守備からリズムを作る自分たちの野球を追求」
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2025年の秋季神奈川県大会でベスト8進出を果たした橘。音部主将、二刀流・橋口を中心に春・夏へ向かっていく。

(橘主将)
音部湧駕 主将(2年=投手・内野手)

守備からリズムを作っていく
 「橘は、部員全員で一体となって戦っていけるチームです。秋大会はベスト8という結果を残すことができましたが、上位とはまだ力の差があると感じました。守備からリズムを作る自分たちの野球のレベルを高めて、春・夏はさらに成長した姿を見せていきたいと思っています」

(キーマン)
髙橋尚馬(2年=右翼手)
音部湧駕主将(2年=投手)
原優成(2年=左翼手)
橋口匡(2年=投手・一塁手)
今季の橘は音部主将を中心に、投手リーダー橋口、打撃リーダー原、守備リーダー髙橋がチームをまとめている。投打のキーマンとなる主砲・橋口は「ピッチャーとしての力を高めて投打でチームに貢献したい」と力を込める。

(エース)
郷上凌希(1年)
背番号3のエース格としてマウンドに立ち秋大会ベスト8進出に貢献した実戦派右腕。伸びのあるストレートをコーナーへ投げ込みゲームを組み立てていく。

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