
2026年夏に向かう鶴嶺は、前チームのレギュラー7人がそのまま残り、夏ベスト32の経験値が受け継がれる。攻守の要・内田謙介主将(2年=遊撃手)、夏クリーンアップを務めた渡邊悠樹(2年=一塁手)、投手としても高い能力を持つ天利紘誠(2年=右翼手・投手)が軸となる。
(打撃陣)
内田謙介主将(2年=遊撃手)
渡邊悠樹(2年=一塁手)
天利紘誠(2年=右翼手・投手)
攻撃面では内田主将、渡邊、天利の打撃陣で得点を奪っていく。1番・天利、2番・内田主将がチャンスメークして4番・渡邊につなぐ。上位打線が結果を残せば勝利が近づく。
(投手陣)
川島悠作(2年)
内海陽太(1年)
西海悠李(2年)
天利紘誠(2年)
制球力と勝負強さを備えるエース西海を中心にゲームを作っていく。天利、川島、内海も力を伸ばし投手層の厚みが強みとなる。
(主将)
中村楓河(2年)
内田謙介主将(2年)
天利紘誠(2年)
大会ですべての力を発揮する
「今年の鶴嶺は前チームからレギュラー出場していた選手が多く、実戦経験の豊富なチームです。私学に負けない力を秘めているので、大会ですべての力を発揮していきたい。自分たちの代でベスト16を越えてベスト8を目指していきたいと思います」






