
八王子実践は最強世代だ。昨夏ベスト8を経験した選手たちが西東京の頂点を狙う。
■エース塚原とプロ注目捕手・大塚が軸
2026年のチームは、最速140キロの絶対エース塚原翔太(2年)、強肩強打のプロ注目大型捕手・大塚逸輝(2年)のバッテリーを軸に、近藤秀人(2年=遊撃手)、荒木孝介(2年=二塁手)、櫻泰成(2年=中堅手)らセンターラインに昨夏を経験したプレーヤーが残っている。投手陣はエース塚原に加えて、サウスポー柴田大翔(2年)、最速150キロのポテンシャル型右腕・座間愛斗(2年)らが力を伸ばす。
選手の個性を伸ばす指導に定評がある河本監督は、「2016年に母校の指導に携わるようになったが、今年のチームのポテンシャルは、過去10年で最高だと感じている。夏を経験した選手も多いし、この世代で結果を追求したい」と語る。







