
小平南は野球を楽しみ都立高校野球の本質を追求している。各ポジションの選手を紹介する。
(打撃陣)
服部悦司(2年=三塁手)
秦 悠人(3年=右翼手)
四倉陽翔(3年=一塁手)
若狭佑京(3年=二塁手)
秦、服部の好打者たちがチャンスメークして、4番・四倉、5番・若狭のクリーンアップにつないでいく。
(投手陣)
小松悠樹(2年)
岩崎倫弥(3年)
岩崎は120キロ中盤のストレートにカーブ、スライダーを加えた配球でゲームを組み立てていく。小松は182センチの大型右腕で伸びしろ十分の未完の大器だ。
若狭佑京(3年=二塁手)
笑顔の先にある勝利を追求
「小平南にはスター選手はいないので全員の力を合わせて戦っていきます。限られた環境ですが、日々の練習に集中することで効率を高めていきたい。秋1次予選敗退の悔しさを糧に、春・夏に勝ち上がっていきます。笑顔の先にある勝利を追求していきたいと思います」
(監督)
小平南・増子良太監督
1985年東京都出身。雪谷―日体大。雪谷時代は主将(センター)として甲子園出場。大泉、大島海洋国際を経て2020年度に小平南着任。2021年4月から野球部監督。2025年春からは嶋田雅之助監督(元日野監督)を迎えて共に指導に励む。
小平南の代表としての矜持
「選手たちのポテンシャルは大きいので、いかに力を発揮していくか。意識の部分が大切だと考えています。学校生活から規則正しい生活をして、多くの人に応援されるチームになっていかなければいけない。小平南の代表として、ふさわしい選手になってほしいと思います」







