【チームレポート】目黒日大 2026年夏の東東京大海で初ベスト4進出。チーム強化8年目の快挙(2026年8月掲載)
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目黒日大 初ベスト4

 

実践、成立、東亜に勝利し初4強

日出から校名変更し8年目の快挙

 

ノーシード目黒日大が東東京大会で快進撃をみせて初のベスト4となった。

 

ベスト32の壁を越えて、その先へ

目黒日大は2019年に日出から現校名に変更し、木川卓己監督が指導する野球部に選手が集まり出した。校舎はJR目黒駅から徒歩5分の場所にあるため、土のグラウンドはない。平日は学校屋上などでトレーニングのほか周辺球場を借りて練習に励む。過去の最高成績は2021年の4回戦。ベスト32の壁を越えることがミッションだった。

 

 

延長タイブレーク激闘制して4強入り

今大会は、鬼門だった4回戦で実力校・実践学園に1対0で勝利し5回戦へ駒を進めると、成立学園に延長タイブレークの末に5対4で勝利しベスト8進出を決めた。進撃はまだ止まらない。神宮球場に舞台を移した準々決勝・東亜学園戦でも延長タイブレークを6対5で制してベスト4となった。準決勝では関東一に屈したが、チームとして新境地を切り拓いた。木川監督は「3年生全員がチームを引っ張ってくれた。新たな歴史をつくってくれた選手たちには感謝しかない」と称えた。

 

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