CHARGE!東京版 国学院久我山西東京 【スタンドレポート】第3シード国学院久我山 初戦快勝で好発進! 「スタンドの仲間のために」(合代主将) 2026年7月14日 【スタンドレポート】第3シード国学院久我山 初戦快勝で好発進! 「スタンドの仲間のために」(合代主将) 西東京大会第3シード国学院久我山が初戦の2回戦で桜町に10対0の5回コールドで勝利し、2019年以来7年ぶりの夏甲子園へ向けて順調なスタートを切った。 国学院久我山は打線が初回からつながり、戸嶋健志郎、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 国士舘東京版西東京大会 【大会レポート】西東京大会第1シード国士舘、初戦でノーシード強豪・創価に敗れる。 2026年7月13日 【大会レポート】西東京大会第1シード国士舘、初戦でノーシード強豪・創価に敗戦 西東京大会2回戦で、春都大会準優勝で第1シード国士舘がノーシード創価に1対11で敗れた。 国士舘は、初回に2番・石信田怜真の出塁を皮切りに4番・時崎涼のタイムリーで1点を先取したが、その後に主導権を握られて逆転を許すと、じわじわと... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介東京版青鳥特別支援 【スタンドレポート】八王子実践が、青鳥特別支援を応援でサポート。チームの枠を超えた友情 2026年7月10日 青鳥特別支援が7月10日、西東京大会2回戦で明法と対戦した。特別支援学校の初の単独チームとして2024年から西東京大会に出場。3度目の夏となる今年、念願の初勝利を目指したが0対20で敗れた。最終的に点差は離れたが選手たちはあきらめないプレーで最後まで戦い抜いた。青鳥特別支援は選手全員がベンチ入りしたため、スタンドで応援... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【スタンドレポート】日体大荏原 スタンド一体の応援で初戦突破!! 2026年7月7日 日体大荏原が初戦・2回戦で東京実に12対3で競り勝った。5回までは3対2の拮抗したゲームだったが、6回以降に突き放して3回戦へ駒を進めた。選手たちの背中を押したのは、スタンドの応援団だった。 「日体大、日体大、日体大、ウー!」。 日体大荏原は試合開始前に「日体大コール」でムードを一気に盛り上げてゲームへ臨んだ。応援を仕... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 横浜高校神奈川/静岡版選手宣誓 神奈川大会開会式 7月5日横浜スタジアム。172チーム3112人が堂々行進 2026年7月5日 神奈川開会式 172チーム3112人が横浜スタジアムで堂々行進 第108回高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が7月5日に横浜スタジアムで行われた。 大会参加172チーム、3112人が、熱気あふれる横浜スタジアムのグラウンドを堂々と行進した。行進演奏は、向上、桜丘、東海大相模、三浦学苑、横浜緑ケ丘が担当し、「箱... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 大会レポート 東・西東京大会の開会式 参加チームが堂々行進。2026夏の頂点へ挑む 2026年7月4日 決勝は西が7月26日、東が同27日 第108回高等学校野球選手権大会東・西東京大会の開会式が7月4日に神宮球場で行われた。 大会参加数は東東京が137校126チーム(連合5チーム)、西東京が128校118チーム(連合6チーム)。 開会式には東東京130校120チーム、西東京119校110チームが参加し、前年優勝校の関東... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析国学院久我山学校紹介東京版 【チームレポート】国学院久我山 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実。いざ開幕へ 2026年7月2日 2019年夏以来6年ぶりの甲子園へ投打充実 合代主将を軸に第2シードから頂点を狙う 久我山野球のベースは信頼 國學院久我山は2019年夏に西東京のトーナメントを駆け上がり28年ぶり甲子園出場の快挙を成し遂げた。2021年秋大会では決勝で二松学舎大附と対峙。1対3で迎えた9回裏に満塁の場面での走者一掃タイムリーで劇的なサ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析埼玉/群馬/栃木版学校紹介 【春季関東大会レポート】浦和学院 春季関東大会準優勝 3年ぶりの夏甲子園へ大きな手応え 2026年7月1日 浦和学院 関東大会でチーム進化を証明 3年ぶりの夏甲子園へ手応え 浦和学院が春季関東大会で決勝へ進出した。決勝では横浜(神奈川1位)に敗れたが堂々の準優勝で夏に向けての順調な進化を示した。 甲子園常連校相手に実力誇示 関東準優勝は、チーム全体の成長の証だった。埼玉県大会決勝で花咲徳栄に勝利し、埼玉1位... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 国士舘西東京第1シード鈴木亮汰 【チームレポート】国士舘 春季都大会準優勝で西東京第1シード。21年ぶりの甲子園へ凡事徹底 2026年6月30日 国士舘 21年ぶりの甲子園へ凡事徹底 関東大会では優勝校・横浜に敗戦 春都大会準優勝の国士舘が関東大会初戦(2回戦)で横浜(神奈川1位))と対戦した。今夏の甲子園優勝候補に対して力負けする結果となったが、足元を見つめ直して西東京大会へ進んでいく。 マシンガン打線が沈黙 マシンガン打線が抑え込まれた。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 東京版米澤監督関東一関東第一 【チームレポート】関東第一 関東大会ベスト4、いざ夏へ照準。関東では継投策を試し実戦テスト 2026年6月29日 関東第一 春季都大会優勝で東東京第1シード 関東大会ベスト4、いざ夏へ照準 関東では継投策を試し実戦テスト 春東京制覇の関東第一が関東大会でベスト4となった。準決勝で浦和学院に敗れたものの夏への教訓だった。 7回コールドで山梨県強豪撃破 攻守に完成度の高いプレーで春都大会を制した関東第一。攻守の要・井... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 東大和西東京都立の星 【PICKUP】東大和(西東京)ダブルキャプテンで3年ぶりの夏勝利へ 2026年6月28日 3年ぶりの夏勝利へ一丸 今年の東大和は、前チームでレギュラーだった木梨幸音主将(3年=投手)、鈴木大登(3年=遊撃手)を軸に木梨主将、山本隼也主将(3年=左翼手)のダブルキャプテン体制で始動。バッテリーを含めて大きく入れ替わった中で不安もあったというが、東大和伝統の「全員野球」の原点に立ち戻った。 秋大会は1回戦で日野... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年6月号 チーム分析東京版東大和都立の星 【チームレポート】東大和(西東京)元祖・都立の星。全員で守り、全員で打つ野球で夏勝利へ 2026年6月27日 東大和 西東京で2度の準優勝実績を持つ伝統校 全員で守り、全員で打つ野球で夏勝利へ 東大和は、1978年、1985年の西東京大会で準優勝となった「元祖・都立の星」だ。当時と変わらぬ情熱で野球に取り組む選手たちは、再び「都立の星」になる。 甲子園まで“あと1勝”に迫った「都立の星」 1978年、1... 月刊高校野球CHARGE!編集部