【指揮官】西武台 河野創太監督 選手と共に甲子園を目指す 「人としての心の成長の先に勝利がある」
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甲子園へのルートを開拓
2014年から指揮する埼玉県狭山市出身の河野創太監督は、高校は神奈川名門・桐蔭学園でプレー。大学卒業後に秀明、東京都市大等々力(中学野球)で指導。縁あって2014年に西武台に着任、復活のための指揮を任された。チーム強化と共にブランディングに取り組む河野監督は「人としての心の成長の先に勝利があります。夏甲子園初出場という夢に向かって選手と共に成長していきたい」と寄り添う。
部訓は「高下在心」。プロ野球界のレジェンド野村克也氏が発してきた故事成語で、成果の可否はすべて心の持ち方しだい、という意味を持つ。西武台は人間的成長の先にある勝利を目指すが、2度目の甲子園出場は、聖地を狙う選手たちの覚悟しだい。日々の練習で、心を鍛え、心を整えることで、甲子園へのルートを開拓していく。

物事はすべて心しだい

「部訓は『高下在心』。野村克也さん(故)が使っていた言葉で、物事はすべて心しだいという意味になります。選手たちには、これまでの練習を信じて、自信を持ってプレーしてほしいと思っています」

河野創太監督

1982年埼玉県生まれ。桐蔭学園−日体大。大学卒業後に秀明で野球部監督を務めたのちに東京都市大等々力に勤務。中学野球部を立ち上げて監督として指導。2014年度に西武台に着任し野球部監督、今年で13年目。2019年、2024年秋準優勝で関東大会出場。

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