
2026年の平塚江南は、投打の万能タイプ渡辺篤輝主将(3年=投手・一塁手)を軸にして、田中優成(3年=遊撃手)、藤原諒太朗(二塁手)らが守備の土台を高める。
投手陣は中原唯人(3年)、渡辺主将、若松拓輝(3年)の継投で勝負。オフシーズンには2年生の箕田翔光(三塁手)、宿谷颯汰(左翼手)も打力を伸ばしチーム力は増している。
(打撃陣)
北川心路(3年=右翼手)
渡辺篤輝主将(3年=投手・一塁手)
吉濵碧人(3年=中堅手)
藤原諒太朗(3年=二塁手)
渡辺主将が攻守の要として、スピードのある吉濵、守備力の高い藤原、攻守の力を伸ばす北川がチームの軸となっていく。彼らの個性がチームの土台となる。
(投手陣)
渡辺篤輝主将(3年)
中原唯人(3年)
渡辺は最速135キロのストレートをコースへ投げ分ける主戦。中原は最速134キロのストレートと多彩な変化球を駆使する。
(キーマン)
箕田翔光(2年=三塁手)
田中優成(3年=遊撃手)
田中は堅実なプレーでチームを支える攻守の要。箕田は1年生でクリーンアップを任される強打者。ふたりのキーマンが躍進の鍵を握っている。
(主将)
渡辺篤輝 主将(3年=投手・一塁手)
みんなの想いを一つにして勝利へ
「2年生と1年生の力を融合させていくチームです。学年の枠を越えて仲が良く、チーム一丸で戦っていきます。スローガンは『想統(そうとう)』。みんなの想いを一つにして、勝利に向かって突き進んでいきたいと思います」





