
横浜瀬谷
スローガンは「一球にかける想い」
60歳OB指揮官と選手たちの「絆」
2023年に瀬谷と瀬谷西が統合し、新たに開校した「横浜瀬谷」。2026シーズンの選手たちは「一球にかける想い」をスローガンに、春・夏大会へ向かっていく。
■充実した環境で練習に励む
2023年に瀬谷と瀬谷西が統合した「横浜瀬谷」。学校所在地は旧瀬谷の校舎で、野球部の文化はそのまま継承され、選手たちが情熱的に練習に向かう日々が続く。広いグラウンドのほかブルペン5カ所、打撃ケージ2カ所などが整備され、充実した環境でトレーニングに励むことができる。
横浜瀬谷は、野球が好きで本気で取り組みたい人、野球に本気でぶつかっていきたい人、一生付き合える仲間と出会いたい人、そんな想いや志を持った選手たちが集まる「野球部ファミリー」だ。
2012年夏、2020年夏に4回戦へ進出。2016年夏の3回戦では、東海大相模と対戦して2対7で迎えた9回表に4点を奪って猛追する激闘を見せた。
■1プレーの重みを理解して戦う
2026年の横浜瀬谷は、2年生9人、1年生17人の編成だ。チームは「一球にかける想い」をスローガンに再起を期す。伸び盛りの1年生の成長により競争は激化、チームには緊張感が生まれている。
砂越主将は「秋の悔しさを忘れずに、一球一球に想いを込めて戦っていく」と視線を上げる。横浜瀬谷は2026年、新たな歴史を紡いでいく。





